公益信託地球環境日本基金
公益信託地球環境日本基金は、開発途上地域で進められるさまざまな地球環境保全活動を資金面から支援することによって、日本が開発途上地域の環境保全に貢献することを目的に1991年7月、信託銀行各行が受託者となって設立された公益信託です。
助成金は、企業や個人から寄付金を募り、その運用益によって生み出されています。これまでにアジア、アフリカ、中南米などの幅広い地域で実施されたおよそ200件の環境保全活動に対し助成が行われ、それぞれ成果をあげています。また、助成の対象となる事業分野についても、地球温暖化防止、森林保護、野生生物保護から公害対策に至るまで、幅広いものとなっています。
なお、2009年度からは、従来からあった森林保護、野生生物保護(生物多様性保全に資するものも含む)に加えて、砂漠化防止に関する事業に特定して交付する助成金枠がもうけられました
地球・人間環境フォーラムは、この基金の設立当初から運営協力機関として、助成先の選定や助成事業に関する情報収集、調査業務などを担当しています。基金は、毎年2月から5月にかけて助成先を募集しています。詳細については、公益信託日本基金のホームページをご覧の上、当フォーラムまでお問い合わせ下さい。
※平成24年度(2012年度)の募集を開始しました
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締切:平成24年5月21日(月)(当日必着)

