グローバルネット(月刊環境情報誌)
これ一冊で環境がわかる!
地球・人間環境フォーラムでは、さまざまな環境情報を広く伝えるために、環境情報誌『グローバルネット』を発行しています。1990年12月の創刊以来、ときどきのタイムリーな話題をテーマとした特集を軸に、行政の動き、市民や企業の環境問題への取り組み、また最新の環境関連研究を現場からお届けしています。
2010年3月以降、生物多様性や中国の最新環境事情がわかる新連載が開始。今年度はぞくぞくと連載を刷新しています。5月からはドイツの環境情報についての連載、6月には放牧のよろず効果について、さらに7月には資源に関する連載も始まりました。是非ご購読ください。
注目の連載
(2010年7月現在)
●資源無教養国家・日本
鉱物資源をめぐり、世界で争奪戦が繰り広げられています。「モノづくり立国」を標榜する日本は資源のほとんどを輸入に頼っていますが、資源に対する危機意識が薄いのが現状です。本連載では、日本が資源危機に対して、大きな遅れをとっていることに警鐘を鳴らすとともに、資源の大規模開発に伴う環境破壊、先住民への人権侵害などの問題を資源・環境ジャーナリストの谷口正次さんに紹介いただきます。 (2010年7月開始。奇数月連載)
●新時代の牛放牧で日本を救おう!「よろず効果」が創る持続可能な社会
低炭素社会へのパラダイムシフトが起きていますが、環境に負荷をかけない新しい時代の放牧は、循環型社会構築へのヒントを多く持っています。「放牧のよろず効果」を2002年から山口型放牧の取材・執筆を続けるフリージャーナリストの吉田光宏さんが順次紹介します。著書に『農業・環境・地域が蘇る 放牧維新』(家の光協会)など。 (2010年6月開始。偶数月連載)
●ベルリン発サステナブルライフ考〜新米ママのドイツ環境レポート
東京での環境NGO勤務を経て、ドイツ・ベルリンに移住したユミコ・アイクマイヤーさん。子育て真っ最中のお母さんという視点も盛り込みながらドイツを中心としたヨーロッパの環境事情を隔月でレポートします。(2010年5月開始。奇数月連載)
筆者のブログ「ベルリンで考える心地よい暮らし」
グローバルネットの記事も紹介されます。
●INSIDE CHINA 現地滞在レポート〜内側から見た中国最新環境事情
日本でも中国に関する報道や論文は多いが、その多くは外側から見たものです。この新連載レポートでは、地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所長の小柳氏が、中国の内側から見た中国の最新の動きや環境事情を隔月で報告します。 (2010年4月開始。偶数月連載)
● 支え合ういのちのモザイク〜生物多様性の取り組みを根づかせるために
2010年10月には生物多様性条約(CBD)のCOP10が愛知県名古屋市で開かれることから、今、「生物多様性」は注目が集まるテーマです。一見、わかりにくいといわている生物多様性ですが、さまざまな命が支え、支えられながらモザイク状に存在することを指す「生物多様性」は、本来、地球に暮らす私たち人間にとって最も身近なテーマであるはずです。新コーナー「生物多様性モザイク」では、国内外の生物多様性に関するさまざまな取り組みや研究などを紹介し、COP10を超えて日本で生物多様性の取り組みを根づかせ、広げていくためのヒントを集めたいと思います。(2010年3月開始。毎月連載)
●食のたからもの
先進国の中でも極端に低い40%という食料自給率の日本。 食の未来を考えるため、本連載では、失われつつある日本古来の食文化と継続した生産が危ぶまれる食材をとりあげ、それを支える生産者や生産地を取材した「食のたからもの再発見プロジェクト」(東京財団)から、25の食材を取り上げ、日本の各地で受け継がれてきた食のあり方を再評価し、日本各地の「食のたからもの」の再生につなげたいと思います。 (2009年8月開始。毎月連載)
そのほか、【環境条約シリーズ】など国内外の環境情報を伝えるページも充実しています。
鉱物資源をめぐり、世界で争奪戦が繰り広げられています。「モノづくり立国」を標榜する日本は資源のほとんどを輸入に頼っていますが、資源に対する危機意識が薄いのが現状です。本連載では、日本が資源危機に対して、大きな遅れをとっていることに警鐘を鳴らすとともに、資源の大規模開発に伴う環境破壊、先住民への人権侵害などの問題を資源・環境ジャーナリストの谷口正次さんに紹介いただきます。 (2010年7月開始。奇数月連載)
●新時代の牛放牧で日本を救おう!「よろず効果」が創る持続可能な社会
低炭素社会へのパラダイムシフトが起きていますが、環境に負荷をかけない新しい時代の放牧は、循環型社会構築へのヒントを多く持っています。「放牧のよろず効果」を2002年から山口型放牧の取材・執筆を続けるフリージャーナリストの吉田光宏さんが順次紹介します。著書に『農業・環境・地域が蘇る 放牧維新』(家の光協会)など。 (2010年6月開始。偶数月連載)
●ベルリン発サステナブルライフ考〜新米ママのドイツ環境レポート
東京での環境NGO勤務を経て、ドイツ・ベルリンに移住したユミコ・アイクマイヤーさん。子育て真っ最中のお母さんという視点も盛り込みながらドイツを中心としたヨーロッパの環境事情を隔月でレポートします。(2010年5月開始。奇数月連載)
筆者のブログ「ベルリンで考える心地よい暮らし」
グローバルネットの記事も紹介されます。
●INSIDE CHINA 現地滞在レポート〜内側から見た中国最新環境事情
日本でも中国に関する報道や論文は多いが、その多くは外側から見たものです。この新連載レポートでは、地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所長の小柳氏が、中国の内側から見た中国の最新の動きや環境事情を隔月で報告します。 (2010年4月開始。偶数月連載)
● 支え合ういのちのモザイク〜生物多様性の取り組みを根づかせるために
2010年10月には生物多様性条約(CBD)のCOP10が愛知県名古屋市で開かれることから、今、「生物多様性」は注目が集まるテーマです。一見、わかりにくいといわている生物多様性ですが、さまざまな命が支え、支えられながらモザイク状に存在することを指す「生物多様性」は、本来、地球に暮らす私たち人間にとって最も身近なテーマであるはずです。新コーナー「生物多様性モザイク」では、国内外の生物多様性に関するさまざまな取り組みや研究などを紹介し、COP10を超えて日本で生物多様性の取り組みを根づかせ、広げていくためのヒントを集めたいと思います。(2010年3月開始。毎月連載)
●食のたからもの
先進国の中でも極端に低い40%という食料自給率の日本。 食の未来を考えるため、本連載では、失われつつある日本古来の食文化と継続した生産が危ぶまれる食材をとりあげ、それを支える生産者や生産地を取材した「食のたからもの再発見プロジェクト」(東京財団)から、25の食材を取り上げ、日本の各地で受け継がれてきた食のあり方を再評価し、日本各地の「食のたからもの」の再生につなげたいと思います。 (2009年8月開始。毎月連載)
そのほか、【環境条約シリーズ】など国内外の環境情報を伝えるページも充実しています。
最近終了した連載
●研究最前線
国立環境研究所の研究者が日本の環境研究の最新情報を伝える(2008年8月〜2010年4月(全16回)。)
※国立環境研究所のページでは記事全文と補足情報をご覧いただけます
●川、開発、ひと〜日本の経験、アジアの経験
ダムを通じて“川と開発、そこに暮らす人びととの関係”を日本とアジアの経験から浮き彫りにする(2010年5月(全35回)で終了)
●アメリカ環境新事情〜在米ジャーナリスト、エリコ・ロウの報告
アメリカ在住のジャーナリストによるアメリカの最新環境情報を伝える連載(2010年3月(全25回)で終了)
国立環境研究所の研究者が日本の環境研究の最新情報を伝える(2008年8月〜2010年4月(全16回)。)
※国立環境研究所のページでは記事全文と補足情報をご覧いただけます
●川、開発、ひと〜日本の経験、アジアの経験
ダムを通じて“川と開発、そこに暮らす人びととの関係”を日本とアジアの経験から浮き彫りにする(2010年5月(全35回)で終了)
●アメリカ環境新事情〜在米ジャーナリスト、エリコ・ロウの報告
アメリカ在住のジャーナリストによるアメリカの最新環境情報を伝える連載(2010年3月(全25回)で終了)
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