第14回環境コミュニケーション大賞

2010年12月中旬募集開始予定
(予定が変更になりました)

応募関係書類(案)
応募準備にお使いください

主 催
環 境 省
財団法人地球・人間環境フォーラム

協 賛
一般社団法人 サステナビリティ情報審査協会

協 力(予定)
財団法人地球環境戦略研究機関 持続性センター
日本公認会計士協会

後 援(予定)
朝日新聞社
社団法人日本経済団体連合会

 近年、環境に対する考え方、特に温暖化に関する問題意識が広まってきており、環境に配慮した行動を志向する消費者や投資家等が増えつつある中で、各事業者はより幅広い層の利害関係者に対して説明責任を果たすことが求められています。
 また、企業とっては、環境問題はリスクだけではなく、いまやビジネスチャンスとして捉え、積極的に経営の中に環境の要素を取り入れ、環境と経済を一体化し収益獲得の機会を確実にものにしていく必要性もあります。そのような中、企業の環境経営への戦略や取組を分かりやすく利害関係者に伝えることの重要性も日々増しています。そこで、12月上旬より募集開始を行う今回の環境コミュニケーション大賞は、「戦略的環境経営と情報開示」をメインテーマとし実施いたします。
 環境報告部門では、メインテーマに沿った優れた環境報告に対する表彰はもちろんのこと、前回に引き続き「持続可能性」「地球温暖化」「環境金融」「生物多様性」「信頼性」など環境の様々な側面に焦点を当て、それらの優秀な取組みや情報開示を進めている事業者・報告書をそれぞれ評価・表彰します。
 また、「大賞」「優秀賞」には選ばれなかったものの、環境経営(配慮)に意欲的に取り組んでいる事業者の報告書や、分かりやすい情報の開示がなされている報告書、先進的な環境取組みや開示を進めている報告書については「奨励賞」として表彰します。
 さらに、優れた報告事例や取組みについては、「優良事例集」にまとめ、「環境コミュニケーション」の推薦事例として一部紹介します。
 表彰部門は、CSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)報告書や持続可能性報告書なども含む環境報告書等を対象とする「環境報告書部門」、エコアクション21に基づく環境活動レポートを対象とする「環境活動レポート部門」、テレビ放送で放映された環境コマーシャルを対象とする「テレビ環境CM部門」の3部門です。


第14回環境コミュニケーション大賞 応募関係書類
以下よりダウンロード(右クリック→「対象をファイルに保存」を選択→任意の場所に保存)してご使用ください。

※本応募関係書類は、第14回環境コミュニケーション大賞の募集要項(案)及び応募申込書(案)です。
 2010年12月上旬の応募開始の際に最終版をアップいたしますが、内容はほぼ変わらない予定ですので応募申込書の準備等にお使いください。

■環境報告書部門・環境活動レポート部門
 ⇒募集要項(案)(PDF版)   ⇒応募申込書(案)(MS Word版

■テレビ環境CM部門
 ⇒募集要項(案)(PDF版)   ⇒応募申込書(案)(MS Word版


応募・問合先

第14回環境コミュニケーション大賞事務局
※12月上旬の募集開始時に掲載します。

 

第1回〜第13回の受賞結果・講評