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第3回エコプロダクツ大賞の結果について平成18年11月24日
エコプロダクツ大賞推進協議会(会長:近藤 次郎/東京大学名誉教授)は11月24日、「第3回エコプロダクツ大賞」(主催:エコプロダクツ大賞推進協議会、後援:財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)の審査結果を発表しました。 「エコプロダクツ大賞」は、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰することを通じて、それらに関する情報を需要者サイドに広く伝えるとともに、エコプロダクツの供給者である企業等の取り組みを支援することで、わが国におけるエコプロダクツのさらなる普及を図ることを目的に、2004年創設されたものです。また、第2回からは中小企業のエコプロダクツへの取り組みを奨励するために、審査委員長特別賞(奨励賞)が新設されています。 エコプロダクツ大賞は、「エコプロダクツ部門」と「エコサービス部門」で構成されますが、今回の大賞には「エコプロダクツ部門」94件、「エコサービス部門」33件のあわせて127件の応募がありました。 エコプロダクツ大賞推進協議会内に設置された審査委員会(審査委員長:石谷 久/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)における審査の結果、最もすぐれたエコプロダクツとして、エコプロダクツ部門において農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞の4件の大賞が、エコサービス部門において農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞の4件の大賞が、それぞれ決まりました。 また、大賞に次いですぐれたエコプロダクツとして、エコプロダクツ部門で4件、エコサービス部門で3件がエコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)に決まりました。さらに中小企業からの応募案件を対象とする審査委員長特別賞(奨励賞)として、エコプロダクツ部門で4件が表彰されることとなりました(受賞一覧参照)。 なお、表彰式は12月14日(木)10:40より、同日から東京都江東区の東京ビッグサイトにおいて開催されているエコプロダクツ2006展示会の会場内で実施されます。また、表彰式に引き続き、大賞受賞者による事例発表も実施される予定です。 ■第3回エコプロダクツ大賞表彰式ガイドブック(PDF版 1.5MB) *エコプロダクツ2006とは 第3回エコプロダクツ大賞審査結果
第3回エコプロダクツ大賞審査委員名簿
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