グローバルネット1月号(314号)発刊

2017年01月16日お知らせ

2017年1月号(314号)

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目次

フロント

現役の東大教授で国連大学上席副学長に就任

国際連合大学上席副学長    沖 大幹さん        

特集/座談会
脱炭素社会に向けて大きな決断と長期戦略を ~「人間と地球のための持続可能な研究会」の3人の経済学者に聞く(上)

グローバルネットでは2015 年4 月から、「人間と地球のための持続可能な経済とは」と題して、松下和夫・京都大学名誉教授、一方井誠治・武蔵野大学教授、倉阪秀史・千葉大学教授の3 人に連載をお願いしています。

3 人は、気候変動問題を解決するために、早くから社会的共通資本の概念を持ち込んで注目された故・宇沢弘文・東大名誉教授(2014 年9 月に死去)の教え子で、いずれも環境省に入省し行政経験もある方々です。

パリ協定の発効を受け、環境省の進める脱炭素社会を築くための長期戦略に提言をしていただきましたが、日本の抱える課題や未来の姿などについて、改めて話し合っていただきました。その内容を2 回にわたって特集します。

参加者

松下 和夫(京都大学名誉教授)、倉阪 秀史(千葉大学教授)、一方井 誠治(武蔵野大学教授)

進行

グローバルネット編集部

新連載/2020東京大会とサステナビリティ~ロンドン、リオを越えて キーパーソンに聞く      

1回/ゲスト
大津 克哉さん/東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科准教授、グローバル・スポーツ、アライアンス(GSA)プロジェクトマネージャー
聞き手:羽仁カンタさん(SUSPON代表) 

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて

3回/ニホンウナギの持続的利用~再生産速度と利用速度のバランスから考える       

中央大学法学部    海部 健三

USA初サステナブル社会への道~NYから見たアメリカ最新事情         

9回/トランプ政権による米連邦気候変動対策への影響          

FBCサステナブルソリューションズ代表      田中めぐみ

世界のこんなところで頑張ってる!~公益信託地球環境日本基金が応援する団体             

19回/モザンビーク共和国ペンバでの環境美化プロジェクト~青年美化隊によるごみ拾い活動
NGOモザンビークのいのちをつなぐ会 代表              榎本 恵

日本の農業は生き残れるのか 広島県からの報告

57回/安全で高品質の瀬戸内六穀豚~環境を重視した広島ブランド目指す
尾道市
大洋ポーク株式会社 取締役・畜産本部長 牧本 重秋さん
ジャーナリスト 吉田 光宏

フォーラム随想

ながい坂   

地球・人間環境フォーラム理事長    炭谷 茂

NSCニュース    

No.10520171月 企業と大学生・大学院生とのダイアローグ       

横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授、NSC幹事             八木 裕之

環境条約シリーズ             

298 植物遺伝資源条約下の標準素材移転契約(SMTA)の法律専門部会            

前・上智大学教授              磯崎 博司

財団だより              

SUSPONシンポジウム

「スポーツを通じた持続可能な社会づくりへの挑戦~2020年オリンピックを越えて」を開催します           

※連載「21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは  」はお休みします。