『日本の未来に魚はあるか』の記事一覧

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第6回 国際シンポジウム「水産物の透明性と持続可能性」参加報告

2017年07月20日グローバルネット2017年7月号

地球・人間環境フォーラム飯沼 佐代子(いいぬま さよこ) 記事は2017年10月以降にアップされます。 現時点で試し読みできる記事は、「フロント」「USA発サステナブル社会への道」「環境の本」のみです。 または冊子版の購…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第3回 ニホンウナギの持続的利用 ~再生産速度と利用速度のバランスから考える

2017年05月08日グローバルネット2017年1月号

中央大学法学部 海部 健三(かいふ けんぞう) ニホンウナギはグアムやサイパンを有する北マリアナ諸島の西方で産卵し、東アジアの河川や沿岸域で成長する。水産物としての価値は非常に高いが、その個体数は急激に減少し、2013年…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第2回 東京五輪「おもてなし」にふさわしい魚とは?
②望まれる漁業改善プロジェクト

2017年04月07日グローバルネット2016年11月号

Ocean Outcomes 日本プログラムディレクター 村上 春二(むらかみ しゅんじ) 国際オリンピック委員会によってロンドン五輪以降導入された運営指針「サステナビリティ」は五輪において重要なテーマであり、大会にて優…[くわしく]

【新連載】日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第1回/東京五輪「おもてなし」にふさわしい魚とは?~①水産物認証から考える

2016年11月15日グローバルネット2016年9月号

学習院大学 法学部教授  阪口 功 東京五輪で国産水産品が提供できない危機に   夏の祭典、リオデジャネイロ五輪が終わり、次は4年後の東京である。東京五輪では、ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的ブームとなっている和食…[くわしく]