『日本の未来に魚はあるか』の記事一覧

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第9回 水産物トレーサビリティとブロックチェーン技術

2018年01月16日グローバルネット2018年1月号

一般財団法人 国際貿易投資研究所 客員研究員児玉 徹(こだまとおる) 本記事は2018年4月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「21世紀の新環境政策論」、「NSCニュース」、…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第8回 マグロ類消費世界一の責任-国際資源管理と日本の政策

2017年11月15日グローバルネット2017年11月号

早稲田大学地域・地域間研究機構 客員次席研究員・研究院客員講師真田 康弘(さなだ やすひろ) 記事は2018年2月以降にアップされます。 現時点で当月号で試し読みできる記事は、「フロント」「USA発サステナブル社会への道…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第7回 ASC認証の可能性 ―宮城県のカキ養殖での取得後1年を迎えて

2017年09月19日グローバルネット2017年9月号

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)前川 聡(まえかわ さとし) 被災地から誕生した国際認証第一号 あの東日本大震災から5年目を迎えた2016年3月、宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所のマガキ養殖が…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第6回 国際シンポジウム「水産物の透明性と持続可能性」参加報告

2017年07月20日グローバルネット2017年7月号

地球・人間環境フォーラム飯沼 佐代子(いいぬま さよこ) 土用のウナギがスーパーに並ぶ季節。ウナギは今や絶滅が危惧され、違法に漁獲・流通したものが日本市場に多く出回っているといわれる。この連載でも繰り返し指摘されていると…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第5回 グローバルなサプライチェーンに隠された海の人権問題

2017年05月15日グローバルネット2017年5月号

国際環境NGO グリーンピース・ジャパン小松原 和恵(こまつばら かずえ) 普段自分が口にする魚が、誰が・どこで・どのように捕ったものか知っていますか? ひょっとするとその魚、違法に捕られていたり、倫理的に問題があったり…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第4回 サバをめぐる光と影ノルウェーと日本のサバは、なぜこんなにも違うのか?

2017年03月15日グローバルネット2017年3月号

漁業ジャーナリスト片野 歩(かたの あゆむ) ノルウェーサバと日本の国産サバの違い 脂の乗りと味の違い 食卓だけでなく、お弁当のおかずや、定食でもすっかり定番のノルウェーサバ。どれも脂が乗っています。一方で、国産サバは、…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第3回 ニホンウナギの持続的利用 ~再生産速度と利用速度のバランスから考える

2017年01月15日グローバルネット2017年1月号

中央大学法学部 海部 健三(かいふ けんぞう) ニホンウナギはグアムやサイパンを有する北マリアナ諸島の西方で産卵し、東アジアの河川や沿岸域で成長する。水産物としての価値は非常に高いが、その個体数は急激に減少し、2013年…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第2回 東京五輪「おもてなし」にふさわしい魚とは?
②望まれる漁業改善プロジェクト

2016年11月15日グローバルネット2016年11月号

Ocean Outcomes 日本プログラムディレクター 村上 春二(むらかみ しゅんじ) 国際オリンピック委員会によってロンドン五輪以降導入された運営指針「サステナビリティ」は五輪において重要なテーマであり、大会にて優…[くわしく]

【新連載】日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第1回/東京五輪「おもてなし」にふさわしい魚とは?~①水産物認証から考える

2016年09月15日グローバルネット2016年9月号

学習院大学 法学部教授  阪口 功 東京五輪で国産水産品が提供できない危機に   夏の祭典、リオデジャネイロ五輪が終わり、次は4年後の東京である。東京五輪では、ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的ブームとなっている和食…[くわしく]