『日本の未来に魚はあるか』の記事一覧

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第三回 ニホンウナギの持続的利用 ~再生産速度と利用速度のバランスから考える

2017年05月08日グローバルネット2017年1月号

中央大学法学部 海部 健三(かいふ けんぞう) ニホンウナギはグアムやサイパンを有する北マリアナ諸島の西方で産卵し、東アジアの河川や沿岸域で成長する。水産物としての価値は非常に高いが、その個体数は急激に減少し、2013年…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて東京五輪「おもてなし」にふさわしい魚とは?
②望まれる漁業改善プロジェクト

2017年04月07日グローバルネット2016年11月号

Ocean Outcomes 日本プログラムディレクター 村上 春二(むらかみ しゅんじ) 国際オリンピック委員会によってロンドン五輪以降導入された運営指針「サステナビリティ」は五輪において重要なテーマであり、大会にて優…[くわしく]

【新連載】日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第1回/東京五輪「おもてなし」にふさわしい魚とは?~①水産物認証から考える

2016年11月15日グローバルネット2016年9月号

学習院大学 法学部教授  阪口 功 東京五輪で国産水産品が提供できない危機に   夏の祭典、リオデジャネイロ五輪が終わり、次は4年後の東京である。東京五輪では、ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界的ブームとなっている和食…[くわしく]