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毎回特集から1本の記事が

環境goo  グローバルコラム に紹介されています

 
1999年10月号      
フロント 日本農業こそ地球の生きる道と訴える富山 和子さん
特集/川が語りかけること〜自然破壊と保全の間で ふるさとの川は自分たちの手で守る〜吉野川第十堰はなぜ市民たちを動かしたのか 姫野 雅義 吉野川シンポジウム実行委員会
作家の立松和平さんが、子供の遊ぶ姿がない鬼怒川の岸辺で、「川がき」がいなくなったと嘆いているテレビ番組を見ました。いつの頃から、子供たちは川で遊ばなくなってしまったのでしょうか。人びとが川から遠ざかり、川を忘れてしまったのでは、との思いからこの特集を組みましたが、吉野川第十堰の保全運動に取り組んでいる姫野さんの原稿に、地元の漁師は「川が息をしている」と表現することが紹介されています。死んでしまった川で、川がきの姿が見られないのは当然かもしれません。あちこちで起きている「川を生かす運動」に、川がきたちが、いちばん心を弾ませているのではないでしょうか。 われら、相模川ごみ探偵団〜市民が積極的に付き合える川に 鈴野 和重 神奈川県県民部国際課副主幹、市民ネットワーキング・相模川世話人
水で遊ぶ「川ガキ」の復活を願う〜由良川を愛する人びとのネットワーク誕生 四方 洋 「ゆらねっと」代表、東邦大学教授
川と森と人と〜馬瀬川エコリバーシステムの目指すもの 小池 永司 岐阜県馬瀬村助役
人と人を結ぶ川〜北上川の「舟運可能性調査」 平山 健一 北上川流域連携交流会代表世話人、岩手大学工学部部長
極東ロシア発 第3回豊かな海洋保護資源をめぐる争い〜密漁グループ、環境保護機関、そして行政 アナトリー・レベデフ 環境ジャーナリスト、BRPC代表
幸田シャーミンのエコインタビュー 第40回広瀬 敏通さん(ホールアース自然学校代表)
フォーラム随想 ドナウデルタを見る M.I.
フライブルクだより 自転車ステーション「モービル」〜環境にやさしい移動手段の振興 今泉 みね子 (財)地球・人間環境フォーラム客員研究員、カルチャーコンタクト
GNスクエア カリフォルニア環境NPOでの1カ月II〜違反を重ね、罰金を支払い続ける大企業への疑問 坂本 有希 (財)地球・人間環境フォーラム研究主任
ワールドフラッシュ 世界の環境法規制<36> (株)住友海上リスク総合研究所
環境トピックレポート 【地域レポート】環境保全を目的とした新しい都市公園〜千葉県・市野谷の森 横田 弘幸 読売新聞
【ローカルニュース抄録】1999年9月
ほんのコラム〜ネイチャーライティングの世界 第6回中国環境報告―苦悩する大地は甦るか―
財団だより ケナフ製品にケナフマーク
環境条約シリーズ91 ヨーロッパにおける特定の野生動植物とその生息地の保全を確保するベルン条約 磯崎 博司 岩手大学助教授
研究現場から 地球環境研究センターシリーズ第19回わが国における有害紫外線モニタリングネットワークの構築 藤沼 康実 国立環境研究所地球環境研究センター研究管理官
環境ジャーナリストの会のページ 堰を開けて、四万十川に本来の清流を取り戻そう 岡田 幹治 朝日新聞論説委員

更新日 2003/12/17
名前 GEF


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