3/9(木) セミナー「気候変動対策は、既存技術で9割以上可能~2050年カーボンゼロに向けてのバイオマスの役割~(仮題)」 

2023年02月28日お知らせ・イベント

地球・人間環境フォーラムは、バイオマス産業社会ネットワークの第212回研究会「気候変動対策は、既存技術で9割以上可能~2050年カーボンゼロに向けてのバイオマスの役割~(仮題)」(オンライン)開催に協力しています。アンモニアや水素、輸入バイオマスなどに依存しなくても、省エネと再エネで気候変動対策としての脱炭素は可能であり、地域経済の発展にもつながるという、大変希望の持てるお話しです。
ぜひご参加ください。
  • 日 時:2023年3月9日(木)15:00-17:00
  • 講演者:歌川学氏( 国立研究開発法人産業技術総合研究所エネルギー・環境領域主任研究員)
  • 参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円(Peatixで事前にお支払いください)
  • 協 力:一般財団法人地球・人間環境フォーラム

※気候危機回避にむけ、2030年排出大幅減、2050年実質ゼロの気候変動対策が本格化しつつあり、市場も脱炭素を前提に大きく変わりつつあります。

※対策の多くは省エネ、再エネで、既存技術とその改良技術で実現できます。対策は光熱費削減や国内産業・地域の産業の受注など、地域の経済発展・雇用拡大にも役立ちます。

※コストパフォーマンスに優れた既存技術とその改良技術によってどこまでカーボンゼロが可能か、そのなかでバイオマスはどのような役割が期待されるのか、産業総合研究所主任研究員の歌川学氏に伺います。

※幅広い分野からの今後のバイオマス利用について、多くの参加者の皆さんとともに活発なディスカッションができれば幸いです。

※ZOOMによるオンライン開催です。3月9日(木)9:00までに、お申込み下さい。
 9日午前中に設定等をメールにてお送りします。(正午になってもメールが届いていないようでしたら、E-mail:mail@npobin.net までお問い合わせください。)

※BIN会員の方は下記よりお申込みください。
https://www.npobin.net/activity/seminar.html

(※一般の方は、下記よりお申込みください。)
https://peatix.com/event/3483235/view