GEFメールニュース 2026.1.27
2026年02月02日メールニュース配信
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厳しい寒さが続き、各地で雪や低温による影響も伝えられる時期となりましたが、最近は山火事のニュースも多く報じられるようになりました。気温上昇や乾燥の長期化により、山火事が起こりやすくなっていることも、気候変動の影響の一つと考えられます。
新しい年が始まってひと月が経とうとする今、自然環境や私たちの暮らしを取り巻く状況に改めて目を向ける機会でもあります。
当フォーラムでは、引き続きセミナーや勉強会を予定しています。どうぞ奮ってご参加ください。
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地球・人間環境フォーラムの新着情報
** 2026.1.27号 目次 **
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◤ イベント ◢
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◆1/30(金)IPCCシンポジウム
直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える
◆日本環境ジャーナリストの会 連続講座(全5回)
VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代の暮らしの安全保障
第3回 1/30(金) 家庭でもできる脱炭素 CO2排出80%減の実践録
第4回 2/5(木) 新しいエネルギー 藻類バイオマスの実現可能性
第5回 2/10(火) 脱炭素社会と戸建て・マンション・学校の断熱実践
◆2/12(木)21世紀金融行動原則(PFA21)
京都から学ぶソーシャルトランジション~共創ってどうやればいいの?~
◆2/19(木)21世紀金融行動原則(PFA21)
ビジネスのためのグローバル循環プロトコル(GCP)セミナー
◆2/19(木)フェアウッド研究部会
沈香の悲劇~失われつつある熱帯雨林の宝石
◤ お知らせ ◢
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◆《メディア出演》1/16放送かわさきFM「TO THE NATURE」:インドネシア・スラウェシ島の熱帯林と日本のバイオマス発電について
◆公益信託地球環境日本基金 2026年度の募集(締切:2/13)
◆【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?
◆環境情報誌 グローバルネット1月号発行
特集:気候変動対策の最前線 ~国家の義務と非国家アクターの役割~[YS1.1][1.2]
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◤ イベント ◢
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━ 1/30(金)IPCCシンポジウム
直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える
https://www.gef.or.jp/news/event/250130ipccsympo/
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一部の発表資料を公開いたしました。
シンポジウム概要
【日時】2026年1月30日(金)14:30~17:30
【開催方式】対面方式及びオンライン方式の併用(いずれも参加費無料)
【会場】東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
▼ご来場参加(先着順、200名)申込
https://business.form-mailer.jp/fms/9eab9458252956
▼オンライン参加(ライブ配信、日本語音声のみ)
下記Youtubeにてライブ配信をご視聴ください。
https://www.youtube.com/channel/UCaFfZJ6pWQiuRQLQggoMFrw
※YouTubeは日本語のみの配信となります。
※アーカイブ配信は調整中ですので、ライブ映像をご視聴下さい。
▼詳しくはこちら
https://www.gef.or.jp/news/event/250130ipccsympo/
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━ 日本環境ジャーナリストの会 連続講座(全5回)
VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代の暮らしの安全保障
https://jfej.org/event2025/
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日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)では下記、連続講座を開催中です。
次回の開催は、第3回 1月30日(金)です。
●<終了>第1回 1月14日(水)「VUCAの時代」の暮らしの安全保障とは?/竹内 敬二氏 (JFEJ理事、元朝日新聞編集委員)
●<終了>第2回 1月22日(木)「増え続けるシカ、イノシシ、クマ…野生動物とヒトとの境界を考える─資源活用と自然との共生、地域再生の観点から─」/弘重 穣氏 (一般社団法人 獣と地域 理事)
●第3回 1月30日(金)「家庭でもできる脱炭素 CO2排出80%減の実践録」/佐藤 文絵氏(京都在住ライター、京都市廃棄物減量等推進審議会市民委員)
●第4回 2月5日(木)「新しいエネルギー 藻類バイオマスの実現可能性」/渡邉 信氏(筑波大学特命教授)
●第5回 2月10日(火)「脱炭素社会と戸建て・マンション・学校の断熱実践」/竹内 昌義氏(東北芸術工科大学)
開催時間:19時~20時30分
ハイブリッド開催:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、Zoom(ウェビナー)
参加費:全5回6,000円(一括払い)(学生は3,000円)
各回1,500円(学生は1,000円)
※JFEJ会員、農政ジャーナリストの会会員は無料
▼詳細はこちら
https://jfej.org/event2025/
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━ 2/12(木)21世紀金融行動原則(PFA21)
京都から学ぶソーシャルトランジション 〜共創ってどうやればいいの?〜
https://pfa21.jp/doc_bnk/260212
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本セミナーでは、京都の金融機関、地域事業者、自治体の皆様をお招きし、持続可能な社会の形成に向けた「共創」のあり方を深く議論します。つきましては、皆様が日頃感じている「共創における課題」を、ぜひお申し込み時にお寄せください。当日はそれらの声をヒントに、参加者の皆様と一緒に解決の糸口を探っていきます。
近畿エリアにお住まいの方は、ぜひ会場でのご参加をご検討ください。
開催日時:2026年2月12日(木)15時~17時(開場:リアル20分前、オンライン5分前)
開催方法:会場とオンラインのハイブリッド開催
会場参加:QUESTION(クエスチョン)4F Community Steps(〒604-8006京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)
オンライン参加:Zoom
参加費:無料
▼お申込み
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_h1d-nbNnQ2ODH_S3BybEqw#/registration
▼詳細はこちら
https://pfa21.jp/doc_bnk/260212
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━ 2/19(木)21世紀金融行動原則(PFA21)
ビジネスのためのグローバル循環プロトコル(GCP)セミナー
-日本企業の強みを発信する、資源循環取り組み情報開示フレームワーク-
https://pfa21.jp/doc_isr/260219
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本セミナーでは、WBCSDと協働してGCPの開発を担ってきた環境省「資源循環に関する企業レベルの情報開示スキームの開発に係る検討会」メンバー4名と、同検討会の環境省担当官が登壇し、循環経済への取組に関する情報開示の考え方や期待、実務上のポイントなどを分かりやすくお伝えします。金融機関、事業者の皆さまが対象です。
開催日時:2026年2月19日(木)14:30~16:30(開場:リアル20分前、オンライン5分前)
開催方法:会場とオンラインのハイブリッド開催
会場参加:ビジョンセンター浜松町E室 (東京都港区浜松町2-8-14)
オンライン参加:Zoom
参加費:無料
▼お申込み
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oeZ3G-2OR2WdZKWVrju1bg#/registration
▼詳細はこちら
https://pfa21.jp/doc_isr/260219
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━ 2/19(木)第91回フェアウッド研究部会
沈香の悲劇 ~失われつつある熱帯雨林の宝石
https://fairwood.jp/event/260219/
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本セミナーでは、長年にわたりプナン人とともに「沈香」を研究してきた信州大学の金沢謙太郎教授を招き、熱帯林減少の最前線で何が起きているのか、現地の視点からお話しいただきます。熱帯林問題や先住民問題に興味をお持ちの方、自然資本やTNFD等、熱帯木材のサプライチェーン等にご関心のある方など、是非、ご参加ください。
日時:2026年1月23日(金)18:00~19:30
場所:ハイブリッド(zoom×地球環境パートナーシッププラザ(GEOC))
参加費:一般1,500円、学生無料(いずれも懇親会費別)
▼プログラム(敬称略、内容は予告なく変更することがあります)
第1部:講演(18:00~19:30 質疑含む)
講師:金沢 謙太郎/信州大学 学術研究院(総合人間科学系)全学教育センター 教授
第2部:懇親会(会場参加者の希望者のみ、別会場にて開催予定)
▼お申込み
https://fw260219.peatix.com/
▼詳細はこちら
https://fairwood.jp/event/260219/
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◤ お知らせ ◢
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━ 《メディア出演》1/16 放送 かわさきFM「TO THE NATURE」:
インドネシア・スラウェシ島の熱帯林と日本のバイオマス発電について
https://www.gef.or.jp/news/info/260121sulawesibiomass_kawasakifm/
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1月16日放送のかわさきFM 自然環境教育番組「TO THE NATURE」に、当フォーラムで木質バイオマス発電に関する調査・政策提言を担当する飯沼佐代子が出演しました。番組では、インドネシア・スラウェシ島の生物多様性の価値や、熱帯林が伐採・植林地に転換され日本向けの木質ペレットの原料になっている現状を解説しました。
https://youtu.be/NeX-dMog9-E
インドネシアの事例に関する当フォーラムのこれまでの活動等詳しくは下記ページをご覧ください。
https://www.gef.or.jp/news/info/260121sulawesibiomass_kawasakifm/
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━ 公益信託地球環境日本基金 2026年度募集を開始しました
https://www.gef.or.jp/news/info/chikyukankyonihonkikin-2026boshu
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公益信託地球環境日本基金の2026年度(令和8年度)の募集締切は
2026年2月13日です。多くのご応募をお待ちしています。
本基金は、地球環境保全を目的に、開発途上地域において実施されるさまざまな活動を支援するために設立された公益信託です。1991年に設立されて以来30 年以上にわたって、のべ約300 件にわたる幅広い活動に資金助成を行っています。当フォーラムは、運営協力機関として、基金の運営を支援しています。
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━ 【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?
https://bioenergyinfo.jp/post/?view=topics
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この連続コラムでは、当フォーラムと海外の環境NGO4団体の共同で発行したレポート『持続可能なバイオマスプログラム:持続不可能なものを認証する』(2025年7月)から、主要な箇所を抜粋・転載して紹介していきます。
●【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~③SBPは最低限のリスク評価しか行われていないものを、「持続可能」としている
https://bioenergyinfo.jp/topics/260106sbpcolumn_3/
●【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~④欠陥のある炭素会計
https://bioenergyinfo.jp/topics/260114sbpcolumn_4/
●【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~⑤SBP認証を受けたペレット工場の炭素排出量評価の実態
https://bioenergyinfo.jp/topics/260120sbpcolumn_5/
●【連続コラム】輸入木質ペレットの持続可能性は認証で確認できるのか?~⑥SBPは「林地残材」を原則低リスクとみなしている
https://bioenergyinfo.jp/topics/260127sbpcolumn_6/
▼バイオマス発電info:最新トピックスはこちら
https://bioenergyinfo.jp/post/?view=topics
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━ 環境情報誌 グローバルネット
環境と社会の“いま”を知り、未来を動かす
―持続可能な未来を本気で考える人のための一冊
https://www.gef.or.jp/category/globalnet/
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環境情報誌『グローバルネット』の最新号・1月号の特集は、「気候変動対策の最前線 ~国家の義務と非国家アクターの役割~」です。
本誌は、こんな方におすすめの雑誌です。
✓環境問題に仕事で携わっている方
✓子供たちに環境教育をされている方
✓教育関係者
✓自分にできることを考えたい一般市民や学生の方
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https://www.gef.or.jp/activity/media/globalnet/subscribe/
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https://www.gef.or.jp/activity/media/globalnet/trial/
以上
