3/5(金)開催 NSC定例勉強会「国際統合報告フレームワークの改訂及び 環境コミュニケーション大賞受賞企業による発表」

2021年02月09日イベント

 財務報告に経営戦略や社会貢献などの非財務情報などを統合した「統合報告」が、今や年次会計報告書の主流となりました。環境・社会・統治(ESG)への取り組みを評価するESG投資家の広がりを受け、多くの企業は非財務情報の積極開示化に動いています。
統合報告書を作成する際に考慮すべき原則や、開示すべき情報の内容に関して、国際統合報告評議会(International Integrated Reporting Council、略称IIRC)が国際統合報告フレームワークを2013年12月に発行し、今年1月改訂されました。そこで本勉強会では、フレームワークの全体像と今回の改訂について、さらにIIRCの最近の動向について日本事務局の担当者よりご紹介いただきます。
 また、先程発表された第24回環境コミュニケーション大賞の大賞受賞企業報もお招きし、報告書の概要をご紹介いただき、企業が経営戦略における環境問題への取り組みをどのように報告すべきか、考えます。

日時

2021年35日(金)14001615
   

開催方法

Zoomミーティングによる開催
   ☆Zoom会議室のミーティングID、PWはお申し込みをいただいた方のみに前日までにEメールにてお送りします。

プログラム及び講師

  • 開会挨拶  
  • 国際統合報告評議会(IIRC)日本事務局 高橋 範江氏
  • 質疑応答
  • 住友林業株式会社(環境報告大賞受賞) サステナビリティ推進室長 飯塚 優子氏
  • キリンホールディングス株式会社(気候変動報告大賞受賞)CSV戦略部 シニアアドバイザー 藤原 啓一郎氏
  • 質疑応答
  • 閉会挨拶

参加申し込み

参加ご希望の方は、申込フォーム(推奨) または、e-mail( nsc(a)gef.or.jp )にてお申し込みください。                               ((a)を@に変えてご連絡ください。)

参加費

無料(定員100名)

資料

当日の資料は3/3(水)以降、本ウェブサイトにて公開予定

主催

サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)

協力

サステナビリティ日本フォーラム、環境経営学会、環境監査研究会