イベント報告 Refill Japanシンポジウム2025春「リフィルが当たり前の社会をめざして」<基調講演>地球環境危機のなかで求められる脱使い捨て社会とサーキュラーエコノミーへの転換

2025年07月16日グローバルネット2025年7月号

国立環境研究所 資源循環社会システム研究室長
田崎 智宏(たさき ともひろ)さん

 使い捨て容器を減らすためのアクション「リフィル(Refill、再び詰める)」。無料で水分補給できる「給水スポット」とリフィル行動を広げるプラットフォーム、Refill Japan は、各地の地域組織が主役となり、企業や自治体等と協働しながら、給水スポットやマイ容器が利用できる店舗等を増やし、人々のリフィル行動を広げてきました。そして、国際社会のプラスチックを取り巻く状況も変化し、新たなリユース、リフィル関連のビジネスも生まれています。
 本特集では、今年3 月18 日に開催されたシンポジウムでの基調講演と、地域でリフィルの活動を推進する人々や行政、事業者、専門家によるパネルディスカッションの概要を紹介します。

 

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