IPCCシンポジウム報告 直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える講演

2026年03月16日グローバルネット2026年3月号

 迫る気候変動に社会としてどう向き合うか。そのための次世代のさまざまな道筋について考えることを目的に、1月30日、東京都内の会場で対面方式・オンライン方式併用でIPCC シンポジウム『直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える』(主催:環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁)が開催されました。
 本特集では、このシンポジウムにおける、地域に根差した適応緩和の実践例などが紹介された講演と、気候変動の問題対処に向けた次世代の取り組みについて議論が展開されたディスカッションの概要を編集部でまとめ、報告します。なお、当日の発表資料はhttps://www.gef.or.jp/news/event/250130ipccsympo/ をご覧ください。

 

講演タイトルと発表者

  • 日本の気候変動2025 ~近年の異常気象と気候の変化~……井田 寛子さん
  • 第3次気候変動影響評価報告書……肱岡 靖明さん
  • 環境変化に適用する地域連携「極寒ぶりプロジェクト」……黒田 康平さん
  • 「大阪湾MOBAリンク構想」の実現に向けたブルーカーボン生態系の保全・再生・創出の取組みについて……志知 和明さん
  • ユースが見る気候変動問題とその関わり方……和田 優希さん

 

  • 本記事は非公開記事です。
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