グローバルネット2025年6月号の記事一覧

GNスクエア探究学習と調査で学んだドイツのデポジット制度「プファンド」について

2025年06月16日グローバルネット2025年6月号

令和7年度ハンブルグ日本人学校小学部6年生一同  今年2月、「ドイツの良さを日本に取り入れよう」をテーマに探究学習を進めていたドイツのハンブルグ日本人学校の5年生(当時)の皆さんから当団体に日本のデポジット制度について問…[くわしく]

ホットレポート公開セミナー「日本の経験は、IPCC気候変動と都市報告書にどのように貢献できるか?」報告

2025年06月16日グローバルネット2025年6月号

グローバルネット編集部  気候変動対策の推進において都市の果たす役割は重要であることから、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2027年までに「気候変動と都市に関する特別報告書」を作成することを決定した。日本は、…[くわしく]

政策決定への真の市民参加プロセスとは市民の声が地域を変える~立場の垣根を超える上田リバース会議

2025年06月16日グローバルネット2025年6月号

NPO法人上田市民エネルギー代表 藤川 まゆみ(ふじかわ まゆみ)  行政機関がルール・計画・法律を定める際、事前に一般から意見を求め、市民は行政に自分の意見を直接伝え、政策決定に気軽に参加できる仕組みであるパブリックコ…[くわしく]

政策決定への真の市民参加プロセスとは環境・エネルギー政策形成過程でもっと市民の参加を

2025年06月16日グローバルネット2025年6月号

NPO法人環境文明21代表 藤村コノヱ (ふじむら このえ)  行政機関がルール・計画・法律を定める際、事前に一般から意見を求め、市民は行政に自分の意見を直接伝え、政策決定に気軽に参加できる仕組みであるパブリックコメント…[くわしく]

政策決定への真の市民参加プロセスとは日本のパブコメ制度の問題点と今後の改革を求めて

2025年06月16日グローバルネット2025年6月号

日本環境会議理事長 一橋大学名誉教授 寺西 俊一(てらにし しゅんいち)  行政機関がルール・計画・法律を定める際、事前に一般から意見を求め、市民は行政に自分の意見を直接伝え、政策決定に気軽に参加できる仕組みであるパブリ…[くわしく]

フロント/話題と人ティマ―・マヌルンさん(環境NGO Auriga Nusantara(アウリガ・ヌサンタラ)創設者・代表)

2025年06月16日グローバルネット2025年6月号

日本の「再エネ」がインドネシアの森にとって新たな脅威に ~消費国政府・企業としてできることを~ 日本の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の支援を受け、急拡大したバイオマス発電。現在、発電容量の約7割で海外産の輸…[くわしく]