グローバルネット2025年7月号の記事一覧

財団だより一般財団法人地球・人間環境フォーラム 令和6年度決算及び活動報告

2025年07月16日グローバルネット2025年7月号

令和6年度も、環境省や国立環境研究所等からの委託請負業務及びさまざまな環境課題解決に向けた財団独自の活動を行いました。 以下のように単年度赤字の状況は変わりませんが、普及啓発事業が好調で、少しずつ改善の兆しがあります。 …[くわしく]

NSCニュース No. 156 2025年7月定例勉強会報告「(PFAS等)有害化学物質から子どもを守るためには~食品安全委員会のリスク評価の問題点~」

2025年07月16日グローバルネット2025年7月号

NSC幹事 (株)環境管理センター 基盤整備・研究開発室チーフ 青木 玲子(あおき れいこ) 5月20日、弁護士、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議(JEPA)代表理事、有害化学物質から子どもを守るネットワーク(子ど…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第72回 炭素国境調整メカニズム(CBAM)について考える

2025年07月16日グローバルネット2025年7月号

京都大学名誉教授 (公財)地球環境戦略研究機関シニアフェロー 松下 和夫(まつした かずお) はじめに ヨーロッパ連合(EU)が2023年から移行期間として導入した炭素国境調整メカニズム(CBAM)がいよいよ2026年か…[くわしく]

日本の沿岸を歩く海幸と人と環境と第100回 ノドグロなど3種「どんちっち」に選定ー山陰道・島根県浜田漁港 

2025年07月16日グローバルネット2025年7月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 島根県の西部にある浜田市は石見(いわみ)地方の中心都市。全国に13ヵ所ある特定第三種漁港の一つで、島根県内一の水揚げを誇る。だが1990年をピークに水揚げの減少が続き、「水…[くわしく]

そんなに急いで どこへ行く?”夢の超特急”リニア沿線からの報告第11回 水枯れも沈下も「お手上げ」(岐阜県瑞浪市)

2025年07月16日グローバルネット2025年7月号

ジャーナリスト 井澤 宏明(いざわ ひろあき) ●30cm超の沈下予測も 岐阜県瑞浪市大湫町では、リニア中央新幹線「日吉トンネル」(全長約14.5㎞)掘削工事による地下水位の低下や水枯れが昨年2月から広がり、地盤沈下も昨…[くわしく]

イベント報告 Refill Japanシンポジウム2025春「リフィルが当たり前の社会をめざして」<ディスカッション>リユース&リフィルが当たり前の社会を実現するには

2025年07月16日グローバルネット2025年7月号

<パネリスト> NISSHA株式会社 事業開発室 Re&Goプロジェクトリーダー 吉村 祐一 さん 量り売りとまちの台所 野の 高橋 由紀子 さん 東京都 環境局 資源循環推進部計画課 課長代理 岩崎 貴信 さん…[くわしく]