特集/今、求められる流域治水とは①~温暖化時代の河川管理と災害対策を考える~球磨川の豪雨災害現場から「流域治水」を考える

2020年11月16日グローバルネット2020年11月号

ジャーナリスト
まさの あつこ

「平成最悪の水害」といわれた「平成30年7月豪雨」から2年。今年7月3日から4日にかけ、未曾有の豪雨が西日本各地を襲いました(「令和2年7月豪雨」)。
 地球温暖化によって、今後豪雨がさらに強大化し頻繁に襲ってくることを考えると、それによる被害を食い止めるための減災に努めなければなりません。そのためには、治水に関する従来の施策を抜本的に改め、「水害はダムで防ぐ」という試みと、今、求められる流域治水について考え直す必要があるのではないでしょうか。
 本特集では、温暖化時代の河川管理と災害対策について考えます。

 

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