特集/ストックホルム会議から50年~日本社会へ、若者からの提言生物多様性条約COP15、その先へ

2022年10月17日グローバルネット2022年10月号

一般社団法人 Change Our Next Decade 代表理事
矢動丸 琴子(やどうまる ことこ)

 1972年の「国連人間環境会議」から50年を記念して、今年6月2~3日に開催された「ストックホルム+50」会議では、「気候変動」「生物多様性」「プラスチックや化学物質による汚染」といった地球規模の環境問題に対して、各国の代表が意見を交わしました。
 加えて会議では、若者、女性、先住民・地域コミュニティを含む幅広いステークホルダーの関与が重視され、世界中から集まったそれらグループの代表者が議論し、各国の政府代表に意見を伝える場になったと言われています。
 9月号の鼎談に続き今回の特集では、ストックホルム+50に参加した日本の若者3名に、会議での経験を基に、今後の国際会議や政策決定の場に期待することや日本社会への提言等を、それぞれの立場や視点から論じていただきます。

 

  • 本記事は2023年1月以降にWebへ掲載予定です。
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