『特集』の記事一覧

特集/コロナ禍から見えてきた環境破壊の罪①~感染症と自然環境との関係とは~ポスト・コロナの思想~新しいエコロジーに向けて

2020年06月15日グローバルネット2020年6月号

京都大学人文科学研究所 准教授 藤原 辰史(ふじはら たつし)  新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に広がり、グローバル化された世界の社会・経済は大きな打撃を受け、その脆弱性が浮き彫りになっています。ウイルス発生の背景…[くわしく]

特集/コロナ禍から見えてきた環境破壊の罪①~感染症と自然環境との関係とは~地球温暖化と人間の健康への影響

2020年06月15日グローバルネット2020年6月号

国立環境研究所気候変動適応センター客員研究員 筑波大学体育系名誉教授 本田 靖(ほんだ やすし)  新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に広がり、グローバル化された世界の社会・経済は大きな打撃を受け、その脆弱性が浮き彫り…[くわしく]

特集/コロナ禍から見えてきた環境破壊の罪①~感染症と自然環境との関係とは~文明社会と感染症の関わり合いの歴史

2020年06月15日グローバルネット2020年6月号

長崎大学熱帯医学研究所 国際保健学分野 教授 山本 太郎(やまもと たろう)  新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に広がり、グローバル化された世界の社会・経済は大きな打撃を受け、その脆弱性が浮き彫りになっています。ウイ…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子に関する法制度と持続可能な種子の管理とは~山里に在来作物を訪ねて ~五木村のイモと赤大根に見る人と種の関わり

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

五木郷土研究会会員、ライター 寺嶋 悠(てらしま ゆう) 4月号(353号)の特集「タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止、種苗法改正を受けて~」に続き、種子をめぐる国際条約などの枠組み、英国等での持続可能な農業と関…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子に関する法制度と持続可能な種子の管理とは~それでも種子をまく~タネを守る女たち

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

秩父雑穀自由学校 世話人西沢 江美子(にしざわ えみこ) 4月号(353号)の特集「タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止、種苗法改正を受けて~」に続き、種子をめぐる国際条約などの枠組み、英国等での持続可能な農業と関…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子に関する法制度と持続可能な種子の管理とは~ヒトとタネの関係が持続するために~種子の権利をめぐる混乱の先にあるもの

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

龍谷大学、コベントリー大学西川 芳昭(にしかわ よしあき) 4月号(353号)の特集「タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止、種苗法改正を受けて~」に続き、種子をめぐる国際条約などの枠組み、英国等での持続可能な農業と…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子に関する法制度と持続可能な種子の管理とは~種苗法改正の議論を通じた種子に関する法制度の在り方~自家採種・増殖をめぐる公共の利益の変化

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

総合地球環境学研究所 研究員 小林 邦彦(こばやし くにひこ) 4月号(353号)の特集「タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止、種苗法改正を受けて~」に続き、種子をめぐる国際条約などの枠組み、英国等での持続可能な農…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~有機農業の未来を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

「持続可能な農業を創る会」座長、農的社会デザイン研究所代表蔦谷 栄一(つたや えいいち)  近年日本では、種子法の廃止、種苗法改正、遺伝子組み換え、ゲノム編集など、タネ(遺伝子資源)と農業をめぐる法的な動きが急速に進みつ…[くわしく]

特集 タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~種子と農民の権利を守るために~種子法廃止をめぐる動きから考える

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

国際農業開発学博士 大川 雅央(おおかわ まさお)  近年日本では、種子法の廃止、種苗法改正、遺伝子組み換え、ゲノム編集など、タネ(遺伝子資源)と農業をめぐる法的な動きが急速に進みつつあります。これらは私たちの食生活と日…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~種苗法改正法案について

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

農林水産省 食料産業局知的財産化種苗室 種苗室長 藤田 裕一(ふじた ゆういち)  近年日本では、種子法の廃止、種苗法改正、遺伝子組み換え、ゲノム編集など、タネ(遺伝子資源)と農業をめぐる法的な動きが急速に進みつつありま…[くわしく]