グローバルネット2016年2月号の記事一覧

財団だよりセミナー「熱帯林とCSR 2016」~持続可能な開発目標(SDGs)における重点課題としての紙とパーム油~

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

東南アジアにおける紙やパーム油生産のためのプランテーション開発は熱帯林減少の脅威となり、さまざまな社会的問題も引き起こしています。  この問題は、昨年採択された「持続可能な開発のためのアジェンダ2030」の持続可能な開発…[くわしく]

環境ジャーナリストからのメッセージ~日本環境ジャーナリストの会のページゼロカーボン社会は菜食から?

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

リー・メイハン(編集者) 二酸化炭素排出量が多いのは交通機関より家畜 温暖化への対策が求められる今、最も簡単で効果が高く、誰にでもできる方法は菜食かもしれない。野菜不足と食の欧米化が進む最近の食習慣は環境にも影響を及ぼし…[くわしく]

INSIDE CHINA現地滞在レポート~内側から見た中国最新環境事情第36回 石炭火力発電対策の飛躍的進展

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所長小柳 秀明 パリ協定における中国の目標 昨年末にフランス・パリで開かれた国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)では京都議定書に代わる新しい合意文書「パリ協定」が採…[くわしく]

日本の農業は生き残れるか~広島県からの報告第46回 ベビーリーフなど有機野菜軌道に環境や地域を大切に試行錯誤重ねる(非公開)

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

第46回ベビーリーフなど有機野菜軌道に環境や地域を大切に試行錯誤重ねる 世羅郡世羅町寺岡有機農場有限会社 代表取締役社長 寺岡 宏晃さん  ジャーナリスト吉田 光宏 【記事非公開。記事をお読みになりたい方は本誌購入をご検…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第20回 ヒ素の発がんメカニズムはどこまでわかってきたか?~エピジェネティクスという新しい視点~

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

地球・人間環境フォーラム石本 美和 ヒ素は、地球上に広く存在し、単体や無機ヒ素化合物、有機ヒ素化合物として、地殻や水、食べ物などに含まれています。生体に対する有毒性が高く、微量であっても長期間摂取すると皮膚疾患、皮膚や肺…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第11回 市場外の意思決定をどのように行うべきか

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

千葉大学教授倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 前稿では、市場における意思決定では、経済を支える各種資本ストックの持続可能性を確保できないこと、とくに、物的資源価格と廃棄物処理価格のように「地球システム」に関連する価格の決…[くわしく]

あすの環境と人間を考える~アジアやアフリカで出会った人びとの暮らしから第5回 インド北西部の伝統的生業道具の記録保存と活用

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

総合地球環境学研究所遠藤 仁(えんどう ひとし) 現在急激な速度で経済発展を続ける新興国インドは、先進国と同様に古い道具が打ち捨てられ、工場で作られた大量生産の製品に取って代わられつつある。インドでの大きな問題は、日本な…[くわしく]

特集:パリ合意によって世界の温暖化対策はどう変わるのか~2020年以降の新たな枠組みを考える自然エネルギー100%の実現に向けて〜パリ合意を受けて日本が目指すべきエネルギー政策とは

2016年02月15日グローバルネット2016年2月号

自然エネルギー財団 常務理事 大野 輝之(おおの てるゆき) 「パリ協定」成立の背景にある自然エネルギーの拡大 2009年の気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)の挫折から6年、昨年、2015年末に開催されたC…[くわしく]

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