グローバルネット2016年5月号の記事一覧

財団だより地球温暖化を理解するための映像やデータを収めたDVD「気候変動への挑戦~動き出した世界と日本~」が完成

2016年05月15日グローバルネット2016年5月号

産業革命前と比べ地球の平均気温の上昇を2℃未満に抑えることを前提に、1.5℃にとどめる努力をすることに合意したパリ協定。高いハードルだが、世界そして日本は気候変動へどう立ち向かうのか、私たちは何をすべきなのかを考える一助…[くわしく]

日本の農業は生き残れるのか 広島県からの報告第49回/直売所の「ご意見番」は元営農指導員
経験生かし農産品の品質と農家所得向上を支援

2016年05月15日グローバルネット2016年5月号

広島市安佐北区 農業 佐藤 和夫さん(さとう かずお)さん 広島市安佐南区 とれたて元気市店長 東 直樹さん(ひがし なおき)さん ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 【非公開。記事をお読みになりたい方は本誌…[くわしく]

世界のこんなところで頑張ってる!~公益信託地球環境日本基金が応援する団体第15回/インドネシアのバリ島でのアグロフォレストリー活動

2016年05月15日グローバルネット2016年5月号

NPO法人 Bali Biodiversitas 代表黛 陽子(まゆずみ ようこ)   インドネシアのバリ島の主要産業は観光業ではない インドネシアのバリ島は、世界有数の観光リゾート地として有名で、主要な産業は…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 ~人間と地球のための持続可能な経済とは第14回/ドイツのエネルギー転換

2016年05月15日グローバルネット2016年5月号

京都大学名誉教授松下 和夫(まつした かずお) ドイツが世界で最も早く再生可能エネルギー(再生エネ)の固定価格買取制度(FIT)を導入して実績を挙げ、福島第一原発事故を契機として脱原発を加速し、経済発展を遂げながら温室効…[くわしく]

特集/シンポジウム 地域から考える気候変動問題 in 三重 ~伊勢志摩サミットに向けてパネルディスカッション

2016年05月15日グローバルネット2016年5月号

<コーディネーター>三重大学大学院生物資源学研究科 教授 立花 義裕さん <パネリスト>淑徳大学人文学部 教授 北野 大さん 地球環境戦略研究機関参与/前IPCCインベントリータスクフォース共同議長 平石 尹彦さん 辻精…[くわしく]

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