グローバルネット2016年10月号の記事一覧

特集/再生可能エネルギーの普及における固体バイオマスの持続可能性とは?日本の木質バイオマス燃料の輸入状況

2016年10月15日グローバルネット2016年10月号

日本製紙連合会常務理事上河 潔さん 実情と整合性が取れていない森林・林業基本計画 林野庁の今年5月に閣議決定された森林・林業基本計画では、用途別の木材利用量について「燃料材」が初めて追加された。燃料材の利用目標量は、20…[くわしく]

特集/再生可能エネルギーの普及における固体バイオマスの持続可能性とは?日本の木質バイオマスガイドラインと欧州の環境基準

2016年10月15日グローバルネット2016年10月号

林業経済研究所所長藤原敬さん 環境基準のグローバル化 固定価格買取制度(FIT)などにより、木質バイオマスエネルギーの需要は急激に拡大する見通しである。しかし、供給量の見通しには制約があり、輸入木質バイオマスに依存せざる…[くわしく]

特集/再生可能エネルギーの普及における固体バイオマスの持続可能性とは?シンポジウム 「 固体バイオマスの持続可能性確保へ向けて~英国の事例と日本の課題~」より
日本の再生可能エネルギー導入拡大とバイオマス発電

2016年10月15日グローバルネット2016年10月号

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)、当フォーラム、国際環境NGO FoE Japanの主催により、シンポジウム「固体バイオマスの持続可能性確保へ向けて~英国の事例と日本の課題~」が9月12日、東京で開かれ…[くわしく]

特集/再生可能エネルギーの普及における固体バイオマスの持続可能性とは?持続可能な木質バイオマス発電に向けて

2016年10月15日グローバルネット2016年10月号

2012年に固定価格買取制度(FIT)が開始して以来、再生可能エネルギー電力が増加しています。バイオマス発電についても、木質バイオマスを中心に、認定・導入ともに急増し、輸入バイオマスの需要が増えるなど、さまざまな課題が浮…[くわしく]

特集/再生可能エネルギーの普及における固体バイオマスの持続可能性とは?日本における固体バイオマス利用の現状と課題

2016年10月15日グローバルネット2016年10月号

2012年に固定価格買取制度(FIT)が開始して以来、再生可能エネルギー電力が増加しています。バイオマス発電についても、木質バイオマスを中心に、認定・導入ともに急増し、輸入バイオマスの需要が増えるなど、さまざまな課題が浮…[くわしく]

フロント/話題と人国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長米田 祐子さん

2016年10月15日グローバルネット2016年10月号

社会に根を下ろした草の根レベルの活動を途上国の開発支援から環境保護の分野へ  今年春から約5ヵ月の間空席だった国際環境NGOグリーンピースの日本事務所の事務局長の座に就いたのは、地球環境ではなく途上国の開発支援に長年携わ…[くわしく]