特集/メガスポーツイベントと環境問題自然にやさしいトライアスロン大会

2019年03月15日グローバルネット2019年3月号

世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会 事務総長
大久保 挙志(おおくぼ きよし)

今年9~11月にラグビーワールドカップ、来年夏には東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)というメガスポーツイベントの開催が相次いで予定されています。大勢の観客が訪れるスポーツイベントの開催によって、大量のエネルギー消費や廃棄物が発生しないよう、国内では持続可能な大会運営を行い、レガシー(遺産)として広く定着させるための試みが始まっています。本特集では、すでに世界中で始まっている環境対策や取り組みも紹介しながら、今後国内で開催されるメガスポーツイベントでの環境対策のヒントを探ります。

  • 本記事は2019年6月以降にWebへ掲載予定です。
  • 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「NSCニュース」、「環境の本」のみとなっています。
  • 公開までお待ちいただくか、冊子版のご購入についてご検討ください。

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