特集/シンポジウム報告 動き出した自治体~先進自治体の「プラごみゼロ宣言」~プラスチックの持続可能な利用を目指す東京都

2019年09月17日グローバルネット2019年9月号

東京都環境局資源循環推進専門課長
古澤 康夫(ふるさわ やすお)さん

 いまや世界は脱プラスチックごみ社会の実現に向けて動き出しています。
 日本国内でも、ようやく一部の自治体が容器包装をはじめとするプラスチックごみの削減に着手し、さまざまな取り組みを進めています。
 本特集では、リユース食器のレンタル事業を確立し、リユース食器レンタルの普及活動を行っているNPO 法人 スペースふう が主催し、今年7月11日に東京都内で開催された「第13 回ふうネットサミット『プラごみゼロ宣言』 ~先進自治体から学ぶ!! ともに学ぼう!!」での基調講演および「プラごみゼロ」を目指して取り組みを進めている先進自治体からの報告を紹介します。

  • 本記事は2019年12月以降にWebへ掲載予定です。
  • 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「ホットレポート」「USA発」「環境の本」のみとなっています。
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