特集/今、求められる流域治水とは②~海外事例からダム開発と河川管理について考える~自然の機能を借りて「後悔しない」洪水対策を進める欧州

2020年12月15日グローバルネット2020年12月号

星槎大学教授、NPO法人地域水道支援センター理事長
保屋野 初子(ほやの はつこ)さん

 地球温暖化により、世界全体で豪雨とそれに伴う水害が頻発していますが、欧州では水政策を大きく転換し、洪水対策が進められています。一方アジアでは、主に発電を目的としたダムの建設が進み、自然生態系の破壊や周辺住民の立ち退き・生活環境の悪化など計り知れない影響が及んでいます。
 日本国内での豪雨による被害を例に、今後求められる流域治水と災害対策について考えた先月号に続き、今月号では海外の事例をご紹介し、今後のダム開発と河川管理について考えます。

 

  • 本記事は2021年3月以降にWebへ掲載予定です。
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