特集/シンポジウム報告 IPCCシンポジウム IPCC第6次評価報告書から考える私たちと気候変動<パネルディスカッション>

2023年01月16日グローバルネット2023年1月号

グローバルネット編集部まとめ

(モデレーター)
田辺 清人さん
(IPCCインベントリータスクフォース共同議長)

(パネリスト)
ハンス=オットー・ポートナーさん
(IPCC第2作業部会共同議長)

江守 正多さん
(IPCC AR6 WG1第1章LA(主執筆者)/東京大学未来ビジョン研究センター教授/国立環境研究所地球システム領域上級主席研究員)

高薮 出さん
(IPCC AR6 WG1第10章LA/気象庁気象研究所気候・環境研究部第1研究室主任研究官)

平林 由希子さん
(IPCC AR6 WG2第4章LA/芝浦工業大学工学部土木工学科教授)

長谷川 利拡さん
(IPCC AR6 WG2第5章CLA(統括執筆責任者)/農業・食品産業技術総合研究機構農業環境研究部門・気候変動適応策研究領域長)

 2021年8月から2022年4月にかけて、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書(AR6)の第1 作業部会(WGⅠ、自然科学的根拠)、第2 作業部会(WGⅡ、影響・適応・脆弱性)、第3作業部会(WGⅢ、気候変動の緩和)の各報告書が公表されました。統合報告書の発表は、今年の3月に予定されています。
 本特集では、2022年11月30日(水)に東京都内の会場で、対面方式とオンライン方式の併用で開催されたIPCC シンポジウム『IPCC 第6 次評価報告書から考える私たちと気候変動』(主催:環境省、文部科学省、農林水産省、気象庁)における、WGⅠ、WGⅡそれぞれの共同議長や報告書の日本人執筆者などによる基調講演およびパネルディスカッションの概要を報告します。

 

  • 本記事は2023年4月以降にWebへ掲載予定です。
  • 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「フォーラム随想」、「NSCニュース」、「環境の本」のみとなっています。
  • 公開までお待ちいただくか、冊子版のご購入についてご検討ください。

タグ: