『気候変動』の記事一覧

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第49回 気候変動問題の深刻さと研究者の役割

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

武蔵野大学教授、元環境省職員 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 本記事は2021年12月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「特集」、「フォーラム随想」、「NSCニュース」、…[くわしく]

食料システムの在るべき姿とは~気候変動の抑制と飢餓解消の両立に向けて~なぜ規格外野菜は捨てられるのか?~「チバベジ」が示す在るべき食のかたち

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

グローバルネット編集部  今月、ニューヨークで「国連食料システムサミット」が開催されます。「食料システム」は、過剰な肉食などの食生活や食料廃棄物が気候変動を加速させ、健康への影響や飢餓人口増加の一因ともなっているなど、地…[くわしく]

食料システムの在るべき姿とは~気候変動の抑制と飢餓解消の両立に向けて~持続可能な食を実現するために日本の事業者・消費者がすべきこと

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

株式会社 office 3.11 代表取締役 博士(栄養学) 井出 留美(いで るみ)  今月、ニューヨークで「国連食料システムサミット」が開催されます。「食料システム」は、過剰な肉食などの食生活や食料廃棄物が気候変動を…[くわしく]

食料システムの在るべき姿とは~気候変動の抑制と飢餓解消の両立に向けて~地球にやさしい食生活を社会全体で実現するために

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS) 情報プログラム プログラムダイレクター 飯山 みゆき(いいやま みゆき)  今月、ニューヨークで「国連食料システムサミット」が開催されます。「食料システム」は…[くわしく]

食料システムの在るべき姿とは~気候変動の抑制と飢餓解消の両立に向けて~今、食料「システム」を問う理由

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

東京大学 理事、未来ビジョン研究センター教授 グローバル・コモンズ・センター ダイレクター 石井 菜穂子(いしい なおこ)  今月、ニューヨークで「国連食料システムサミット」が開催されます。「食料システム」は、過剰な肉食…[くわしく]

環境の本・次なるパンデミックを回避せよ~環境破壊と新興感染症
・コロナ危機と未来の選択~パンデミック・格差・気候危機への市民社会の提言

2021年06月15日グローバルネット2021年6月号

次なるパンデミックを回避せよ ~環境破壊と新興感染症 著●井田徹治 新型コロナウイルスは、エボラウイルスやエイズウイルスなどと同じ「動物由来感染症」(動物から人にうつる病気)を引き起こすウイルスである。筆者は、動物由来感…[くわしく]

NSCニュース No.131(2021年5月)スウェーデンが目指すポストコロナのグリーンリカバリー

2021年05月17日グローバルネット2021年5月号

スウェーデン在住 環境コーディネーター 高見 幸子(たかみ さちこ) 新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、国内外の企業は大きな影響を受けています。そこで2021年3月号から3回(奇数月)にわたり、スウェーデンおよ…[くわしく]

環境の本●気候危機とコロナ禍~緑の復興から脱炭素社会へ
●誰のための熱帯林保全か~現場から考えるこれからの「熱帯林ガバナンス」

2021年04月15日グローバルネット2021年4月号

気候危機とコロナ禍 ~緑の復興から脱炭素社会へ 著●松下 和夫 筆者は環境庁(当時)に入庁後、国連地球サミット事務局の上級環境計画官などを歴任し、京都大学に転じてからは地球環境政策を広い視野から提唱している研究者。社会的…[くわしく]