『環境ジャーナリストからのメッセージ』の記事一覧

環境ジャーナリストの会のページ住宅太陽光に「環境価値」、今後5年で670万kWを創出

2019年04月15日グローバルネット2019年4月号

フリーランス 廣町 公則(ひろまち きみのり) 太陽光発電が、新たなフェーズに移行する。今年11月より、住宅用太陽光の「卒FIT」案件が大量に出現するのだ。そこで生まれる電力には、新たに「環境価値」が付与されることになる…[くわしく]

環境ジャーナリストの会のページわが街を自分たちで心地よく! ポートランドの街づくり

2018年12月17日グローバルネット2018年12月号

フリーランス編集者 須藤 晶子(すどう しょうこ) 全米の住みたい街ランキングで例年トップを占める魅力的な都市として注目を集めるオレゴン州ポートランド。 「自分たちで街を面白くしたい」という住民と行政をつなぎ、革新的な街…[くわしく]

環境ジャーナリストの会のページ事例から学ぶ小水力発電のポテンシャルと波及効果

2018年06月15日グローバルネット2018年6月号

フリー編集者・ライター 元・八坂書房中居 惠子 低迷する地方経済にとって、エネルギーの自立は重要である。同時に地方は久しく若い人材を求めてきた。今、小水力発電をきっかけにその両方を手に入れる地域が出現している。そこには、…[くわしく]

環境ジャーナリストの会のページ本当なのか? 「送電線が満杯だから、再生可能エネルギーが入らない」

2018年04月16日グローバルネット2018年4月号

エネルギー戦略研究所(株)シニアフェロー、元・朝日新聞編集委員竹内 敬二 いま、風力発電所や太陽光発電所をつくろうとすれば、日本の至る所で「ダメ」となる。電力会社から「送電線がいっぱいなので、もう送電線に接続できません」…[くわしく]

環境ジャーナリストからのメッセージ~日本環境ジャーナリストの会のページ「適応」法制化へ、A-PLATで自治体の対応支援

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

フリーランス滝川 徹 A-PLAT(気候変動適応情報プラットフォーム)はご存じだろうか? 地球温暖化に対する適応策への理解を深め、地方自治体などの対応を支援しようと環境省が2016年8月、インターネット上に開設した。Ad…[くわしく]

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