『21世紀の新環境政策論』の記事一覧

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第37回 EUの「持続可能な消費」

2019年09月17日グローバルネット2019年9月号

武蔵野大学教授、元環境省職員 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 本記事は2019年12月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「ホットレポート」「USA発」「環境の本」のみとなっ…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第36回 SDGs経営はビジネスを変えるか

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

京都大学名誉教授松下 和夫(まつした かずお) 本記事は2019年10月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「ホットレポート」「USA発」「環境条約シリーズ」「環境の本」のみとな…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第35回 今後実現すべき制度を用意する~法案作成講座

2019年05月15日グローバルネット2019年5月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 常に法案を検討しておく必要性 環境保全に関する課題は、常に変化しています。古くは激甚な産業公害に対処するための法規制が求められ、その後、通常の経済社会活動から出される環境負…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第34回 田中正造と環境経済学

2019年03月15日グローバルネット2019年3月号

武蔵野大学教授、元環境省職員 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 田中正造記念館 2018年の暮れに、以前から関心があった、群馬県館林市にある「田中正造記念館」を訪問してきました。毎年、環境政策論などの授業の初めに、学生…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第33回 Society 5.0は脱炭素社会に寄与できるか

2019年01月18日グローバルネット2019年1月号

京都大学名誉教授 松下 和夫(まつした かずお) 世界有数の水産大国である日本が、持続可能な水産業を実現し、アジアをけん引するイニシアチブを発揮していくために何をすべきか? これについて参加者とともに学び考えるための東京…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第32回 エネルギー自給率100%ワークショップ

2018年11月16日グローバルネット2018年11月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさかひでふみ) 地域の環境資源を地域で活用する 2018年4月に閣議決定された第5次環境基本計画においては、「地域循環共生圏」の形成というキーワードが強調されています。これは、2014年の中…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第31回 改めて「持続可能性とは何か」を考える

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

武蔵野大学教授 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 「環境保全」から「持続可能性」へ 1975年に筆者が当時の環境庁に入り、環境行政に参加し始めたころは、「持続可能性」や「持続可能な発展」という言葉はまったく使われていま…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第30回 コミュニティ・パワーが拓く地域の活性化

2018年07月13日グローバルネット2018年7月号

京都大学 名誉教授 松下 和夫(まつした かずお) 去る6月4日から8日まで、マニラのアジア開発銀行(ADB)本部で「アジア・クリーンエネルギー・フォーラム2018」が開催された。筆者はアジア開発銀行研究所(ADBI)の…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第29回 環境資源の活用による地域の発展と「永続地帯」研究

2018年05月15日グローバルネット2018年5月号

千葉大学 教授 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 再生可能エネルギーの地域自給率を把握する 倉阪研究室と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所の共同研究である「永続地帯」研究では、市町村別に再生可能エネルギーの供給量を把…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第28回 ケイト・ラワースの「ドーナツ経済学」-21世紀の経済学者らしく考える7つの方法-

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

武蔵野大学教授、元環境省職員一方井 誠治(いっかたい せいじ) 「経済学」への真正面からの挑戦 世の中に「○○の経済学」と題された本は、数多く出版されています。その多くは、社会経済におけるある事象を取り上げ、それを経済学…[くわしく]

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