『21世紀の新環境政策論』の記事一覧

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第63回 COP28と「IGES 1.5℃ロードマップ」

2024年01月18日グローバルネット2024年1月号

京都大学名誉教授、地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー 松下 和夫(まつした かずお) 本記事は2023年4月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第62回 NPO/NGOはなぜ社会に必要なのか

2023年11月15日グローバルネット2023年11月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 本記事は2024年2月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「フォーラム随想」、「NSCニュース」、「環境の本…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第61回 国環研の脱炭素シナリオとGX経済移行法 

2023年09月15日グローバルネット2023年9月号

武蔵野大学名誉教授、元環境省職員 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 顕在化してきた気候変動による被害 かねてより、このままでは、気候変動は環境を介した災害という形で深刻な被害を社会にもたらすことが予測され、IPCCをは…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第60回 EUとドイツのエネルギー転換 ~EU議会ガイヤー議員(独・SPD)にロシアのウクライナ侵攻後の動向を聞く

2023年07月14日グローバルネット2023年7月号

京都大学名誉教授 松下 和夫(まつした かずお) 2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻により、欧州連合(EU)はロシアからのエネルギー依存をいかに減らすかという課題に直面している。実際に2020年時点では、EU…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第59回 食料生産システムの脱炭素を考える

2023年05月15日グローバルネット2023年5月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) エネルギー集約的な食料生産が行われている現状 江戸時代と現代を比較すると、食料生産に従事する人口比率が格段に低下しています。江戸時代末期には、全人口の85%が農民でした。現…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第58回  日本のカーボン・プライシング、テキスト 『SDGsの基礎』、イザベラ・バード

2023年03月15日グローバルネット2023年3月号

武蔵野大学名誉教授、元環境省職員 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 今回の原稿を書くにあたり、最近の私の関心事を端的に挙げるとこのような三題噺風のタイトルになりました。最初の二つは最近の出来事ですが、三つ目は明治の初め…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第57回 「公害」の記録と記憶をどう未来に伝えるか

2023年01月16日グローバルネット2023年1月号

京都大学名誉教授 松下 和夫(まつした かずお) 時の流れとともに過去の記憶は薄れ、記録は散逸していくのが世の習わしである。しかしながら忘却の彼方に捨て置くにはあまりにも重要な出来事が世の中にはある。 戦争や災害そして疫…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第56回 原子力発電の今後の在り方を考える

2022年11月15日グローバルネット2022年11月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 福島第一原子力発電所の事故からの復興状況 今年の8月に福島県双葉町で福島県下の高校生が参加した「ふたば未来ワークショップ」が開かれました。浜通り双葉地方の8町村の復興状況を…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 人間と地球のための持続可能な経済とは第55回  背骨のあるドイツの気候変動・エネルギー政策

2022年09月15日グローバルネット2022年9月号

武蔵野大学名誉教授、元環境省職員 一方井 誠治(いっかたい せいじ) ドイツの研究者・行政官との出会い 私は2005年に行政の現場から離れ、京都大学で環境政策、なかんずく気候変動政策について研究を始めました。まずは、日本…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第54回  「気候クラブ」という新たなアプローチ:ドイツのG7サミットから

2022年07月15日グローバルネット2022年7月号

京都大学名誉教授 松下 和夫(まつした かずお)   G7サミットで年内の設立に向けて協力することが合意された「気候クラブ」という気候変動問題への新たなアプローチが注目を集めている。「気候クラブ」とは何か。その…[くわしく]