グローバルネット2018年9月号の記事一覧

財団だより東京都「チームもったいない」にリユース食器ネットワークが参加しました

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

東京都が8月1日に創設した「チームもったいない」に、当財団が事務局を務める「リユース食器ネットワーク」が創設メンバーの一つとして参加しました。 「チームもったいない」は、幅広くさまざまな場面で一般消費者に対し、「もったい…[くわしく]

NSCニュース No. 115 2018年9月定例勉強会 報告「GCNJ/IGES 企業アンケートと SDGs コミュニケーションガイドについて」

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

サステナビリティ日本フォーラム阪野 朋子(さかの ともこ) 2015年に持続可能な開発目標(SDGs)が採択されて丸3年弱。日本企業の中でもSDGsの認知度は高まっている。2017年度のCSRレポートからも、企業の取り組…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第31回 改めて「持続可能性とは何か」を考える

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

武蔵野大学教授 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 「環境保全」から「持続可能性」へ 1975年に筆者が当時の環境庁に入り、環境行政に参加し始めたころは、「持続可能性」や「持続可能な発展」という言葉はまったく使われていま…[くわしく]

USA発サステナブル社会への道―NYから見たアメリカ最新事情第17回 米環境保護庁新体制下の環境政策

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

FBCサステナブルソリューションズ代表田中 めぐみ 7月上旬、スコット・プルーイット環境保護庁(EPA)長官が退任した。同氏は産業界とのつながりが強く、前職のオクラホマ州司法長官時代から環境規制緩和を求めて度々EPAを起…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第13回 宮城から世界へ。責任あるサーモン養殖を目指して

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長 長谷川 琢也(はせがわ たくや) いま世界で最も消費が伸びている魚、サーモン。「鮭」は日本人にはとてもなじみが深い魚です。最近では回転寿司市場においても、最もメニューの種…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第18回 神の使いアカウミガメが来る豊かな海―静岡県・御前崎 

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 焼津から駿河湾沿いに南進し、静岡県最南端にある御前崎灯台を訪ねた。白亜の姿が美しい灯台は、♪おいら岬の灯台守は…の『喜びも悲しみも幾歳月』(1957年の松竹映画、同名主題歌…[くわしく]

2020東京大会とサステナビリティ~ロンドン、リオを越えて キーパーソンに聞く第8回 ゲスト 高田秀重さん(東京農工大学 農学部環境資源科学科 教授)

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

聞き手:羽仁カンタさん(iPledge代表、SUSPON代表) 海を漂うプラスチックが起こす問題 羽仁:海を汚染するプラスチックごみが大きな問題になっています。世界経済フォーラムによれば、少なくとも毎年800万tのプラス…[くわしく]

つなげよう、支えよう森里川海第15回 「エコロジカル・ネットワーク」の新展開~持続可能な社会への転換に向けて推進・継続を~

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

公益財団法人日本生態系協会 事務局長 関 健志(せき たけし) 持続可能な社会の具体的姿―「森里川海プロジェクト」 私たちはさまざまな「自然」の恵みに支えられて生きています。「自然」、そしてその重要な構成要素である「生物…[くわしく]