グローバルネット2020年5月号の記事一覧

環境の本・モンゴルの遊牧と自然災害“ゾド”~ゴビ地域の脆弱性に関する実証的研究
・人新世の地球環境と農業

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

モンゴルの遊牧と自然災害〈ゾド〉~ゴビ地域の脆弱性に関する実証的研究 著●中村 洋 著者は2001年から当財団の研究員として、モンゴルやアフリカの砂漠化対処に関するプロジェクトを15年間にわたって担当した。 モンゴルは遊…[くわしく]

NSCニュース No. 125(2020年5月)環境省の新表彰制度「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」について

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

環境省 大臣官房経済課 課長補佐 菅生直美(すごう なおみ) 企業評価にESG(環境・社会・ガバナンス)の視点を取り入れるESG金融の流れが世界的に加速しています。環境省でも環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第41回 新型コロナウイルス対策を考える

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 新型コロナウイルス対策の経緯 2020年1月30日、世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。 政府…[くわしく]

USA発サステナブル社会への道―NYから見たアメリカ最新事情第25回 新型コロナウイルスによる米環境対策への影響

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

FBCサステナブルソリューションズ代表 田中 めぐみ 新型コロナウイルスにより、米国社会は大きく変わった。4月半ば時点で感染者数は60万以上、死者数は3万近くに達している。3月半ば、連邦政府は全国民に外出自粛を要請し、4…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第38回 モズクはきれいな海からの贈り物―沖縄 恩納村・うるま市 

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 「もずく酢」で親しまれているモズクは食物繊維「フコイダン」やカルシウムなどを豊富に含み、健康食品として根強い人気がある。海藻の一種であるモズクは日本の沿岸に広く分布するが、…[くわしく]

過去から未来へー命をつなぐタネと農第1回 どうなっているの?日本と世界の種子事情

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

農家ジャーナリスト AMネット代表理事 京都大学農学研究科博士後期課程 松平 尚也(まつだいら なおや) 食と農を支えるタネは、誰がどのように守り育ててきたのか。世界と日本で種子をめぐる制度や政策が大きく変わる中、持続可…[くわしく]