『つなげよう支えよう森里川海』の記事一覧

つなげよう、支えよう森里川海 第13回コウノトリと農業・農村の共生を目指す徳島の取り組み~「コウノトリが舞う国土づくり」から地域活性化へ

2018年07月13日グローバルネット2018年7月号

コウノトリ定着推進連絡協議会 柴折 史昭(しばおり ふみあき) 2015年春、徳島県鳴門市へ別々に飛来した若い2羽のコウノトリが電柱に巣造りを始めました。地元では何の心構えも受け入れ体制もできていませんでした。徳島県が急…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す 第12回「つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す」座談会

2018年06月15日グローバルネット2018年6月号

東京都市大学特別教授、地域循環共生圏の構築に向けた有識者会議委員長涌井史郎さん滋賀県東近江市森と水政策課(地域循環共生圏構築検討業務実証事業実施自治体) 山口美知子さん 環境事務次官森本英香さん 中央環境審議会の提言「持…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第11回 「秩父グリーンインフラ構想」荒川ビジョン推進協議会の取り組み

2018年04月16日グローバルネット2018年4月号

東京農業大学 農山村支援センター事務局長、(株)森里川海生業研究所共同代表竹田 純一(たけだ じゅんいち) ●荒川流域の課題と秩父グリーンインフラ構想 荒川は、埼玉県秩父市を源流とし東京湾に注ぐ一級河川、流路延長173k…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第10回 自然資本の持続的活用と森里川海の連携

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

京都大学農学研究科 生物資源経済学専攻 教授 栗山 浩一(くりやま こういち) 自然資本とは 近年、森林、河川、湖沼、農地、海洋などの自然環境を「自然資本」として認識し、企業経営の基盤を構成する資本の一つとして位置付ける…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第9回 南三陸町における取り組み~国際認証を活用した民間発のなりわいづくり

2018年02月16日グローバルネット2018年2月号

一般社団法人 CEPAジャパン 理事宮本 育昌(みやもと やすあき) CEPAジャパンは東日本大震災の後、生物多様性の観点から震災復興に取り組んできました。その一環として、宮城県南三陸町において国際認証を活用した民間主導…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第8回 新潟県上越市の地域企業の挑戦~「森里川海」循環再生と持続的発展の取り組み

2018年01月16日グローバルネット2018年1月号

低炭素社会創出促進協会代表理事、星槎大学客員教授、場所文化フォーラム名誉理事吉澤 保幸(よしざわ やすゆき) 建設・運送を事業の主軸とする地域企業が、地域に根差して、農業に取り組むとともに里山の再生に挑戦している。その背…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第7回 吹田市と能勢町の地域循環共生圏構築に向けた交流活動プロジェクト~街と里の経済性を伴った交流を目指して

2017年12月15日グローバルネット2017年12月号

特定非営利活動法人 大阪自然史センター 副理事長道盛 正樹(みちもり まさき) 大都市近郊における街(都市)と里(農山村)のつながりの重要性 大阪府は、面積が約1,800km2で全国で2番目に規模が小さいものの、人口は約…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第6回 地域活動を効果的に続けていくためには~多様な人材と中間支援

2017年11月15日グローバルネット2017年11月号

NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット鬼沢 良子(きざわ りょうこ) 1996年発足の持続可能な社会をつくる元気ネットは、「持続可能な未来」をテーマに全国各地の団体と連携しながら活動しています。「持続可能な未来」を実…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第5回 小田原市のエネルギーの地産・地消えと自然環境の保全・充実への取り組み

2017年10月16日グローバルネット2017年10月号

神奈川県小田原市環境政策課石井 敏文(いしい としふみ) 小田原市は、戦国時代に北条氏の城下町として発展し、江戸時代には東海道屈指の宿場町として栄えた、人口19万2,000強の神奈川県西地域の中心都市です。 東京から新幹…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第4回 能登半島最先端の里山里海を将来に継承するための地域づくり

2017年09月19日グローバルネット2017年9月号

石川県珠洲市自然共生室 自然共生研究員宇都宮 大輔(うつのみや だいすけ) 石川県珠洲市は能登半島の最先端にあり、約247km2の市域に約1万5,000人が暮らしています。三方を海に囲まれ、約67kmある海岸線は変化に富…[くわしく]