『吉田光宏』の記事一覧

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第25回 ―鹿児島・枕崎 遠洋カツオ一本釣りとかつお節にある歴史の味

2019年04月15日グローバルネット2019年4月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2019年7月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「環境の本」のみとなっています。 公開までお待ちいた…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第21回
知床の自然資源と魅力はでっかいぞ―北海道・羅臼

2018年12月17日グローバルネット2018年12月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 『知床旅情』(作詞・作曲:森繁久弥)の歌詞にある「はまなすの咲くころ」に合わせた7月上旬、知床の地を訪れた。知床が1964年に国立公園に指定されてから30年後、半島東側の羅…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第19回 不毛の地を緑化し漁業資源も回復―北海道・襟裳岬 

2018年10月16日グローバルネット2018年10月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード: 海藻マルチ 広葉樹 コンブ ゼニガタアザラシ 太平洋、オホーツク海、日本海に囲まれた北海道は、自然も水産資源も多彩で豊かだ。13年前、山、川、海のつながりを考…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と 第17回日本一の遠洋漁業基地の繁栄と歴史―静岡県・焼津

2018年08月20日グローバルネット2018年8月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード: マグロ カツオ 小泉八雲 第五福竜丸 静岡県の焼津は遠洋マグロ、カツオの漁業基地として知られ、水揚げ金額日本一を誇る漁港だ。カツオの水揚げ量は実に国内の7割を…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と 第15回維新胎動の地で地産地消を貫く―山口県・萩しーまーと

2018年06月15日グローバルネット2018年6月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 明治維新胎動の地である山口県萩市は観光地であるとともに、日本海の豊かな漁業資源に恵まれた港町でもある。ここにある道の駅「萩しーまーと」は、漁港と魚市場に隣接し、地魚を中心とす…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と 第13回フグと明治維新のディープなつながり―山口県・下関

2018年04月16日グローバルネット2018年4月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 下関市彦島にある下関市地方卸売市場南風泊市場。午前3時、黒斑のある生きたトラフグ(下関ではフクと呼び、「福」の縁起をかつぐ)の入ったトロ箱が並べられ始めた。20分後、市場に競…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第11回 歴史あるイワシ漁にハマグリ加わる―千葉県・九十九里浜

2018年02月16日グローバルネット2018年2月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 外房のJR東金駅から九十九里浜に向かって10kmほど。片貝海水浴場に着くと、夏はにぎわう遠浅の太平洋が広がる。訪れた10月下旬の太平洋は大きな波が力強く打ち寄せていた。「日本…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第9回 変動する漁獲、加工品や販路拡大に努力-長崎県・九十九島のいりこ 

2017年12月15日グローバルネット2017年12月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 変動する漁獲、加工品や販路拡大に努力 平戸での漁師体験に参加した次は、いりこの生産日本一を誇る九十九島漁協(佐世保市小佐々町)だ。九十九島は佐世保市の西側に広がる西海国立公園…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第7回 豊かな資源を加工し全国ブランド目指す  長崎県・かんぼこ王国

2017年10月16日グローバルネット2017年10月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード: 皿うどん、すり身加工、ちゃポリタン、未利用魚 長崎を訪れると必ず食べるのが皿うどん(油で揚げた細麺にスープと具を餡でからめた中華風の長崎料理)で、今回の取材でも…[くわしく]

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