『日本の沿岸を歩く』の記事一覧

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第61回 宮島の恵まれた海で育つ「地御前かき」-広島県・廿日市

2022年04月15日グローバルネット2022年4月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ)   本記事は2022年7月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「フォーラム随想」、「環境ジャーナリ…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第60回 ニシン漁から始まった商港都市の発展―北海道・小樽

2022年03月15日グローバルネット2022年3月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2022年6月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「フォーラム随想」、「NSCニュース」、「環境の本…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第59回 開拓で変貌した流域と自然の恵みー北海道・石狩

2022年02月15日グローバルネット2022年2月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2022年5月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「フォーラム随想」、「環境ジャーナリストからのメッセ…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第58回 甘エビ自慢の漁協が海鳥保護に協力―北海道・羽幌

2022年01月17日グローバルネット2022年1月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2022年4月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「フォーラム随想」、「NSCニュース」、「環境の本」…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第57回 北限のシジミと探検家松浦武四郎の接点―北海道・天塩

2022年01月14日グローバルネット2021年12月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 日本最北端の宗谷岬から稚内を経て「日本海オロロンライン」を走った。左手にサロベツ原野(利尻礼文サロベツ国立公園)、後ろには利尻島を見ながらの絶景ドライブ。宗谷岬から90km…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第56回 毛ガニもホタテガイもオホーツク海の恵み―北海道・枝幸

2021年11月15日グローバルネット2021年11月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 前回取材地の網走からオホーツク海沿いを日本最北端の宗谷岬へ向け走る。岬まで約300㎞の国道238号線は北へ続く。車中泊をし、夜明け前から走り始めたが、曇天で灰色の景色がうら…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第55回 漁業者の声が連携生んだ「網走川流域の会」―北海道・網走

2021年10月15日グローバルネット2021年10月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) このシリーズで3年ぶりの北海道の取材先は、網走からオホーツク海沿いに宗谷岬を越えて小樽まで(今月号から6回連載)。6月中旬、帯広から車で東に向かうと北の大地の牧草地は爽やか…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第54回 守江湾の干潟でカブトガニとカキが共存―大分県・杵築

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 別府市内の宿を出て東の国東(くにさき)半島方面へ向かう。途中の日出城址(ひじじょうし)から、のどかな別府湾を望むことができた。さらに進むと江戸時代に城下町として栄えた杵築(…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第53回 「関あじ関さば」はずっとSDGsの魚―大分県・佐賀関

2021年08月15日グローバルネット2021年8月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 速吸瀬戸(はやすいのせと)とも呼ばれる豊予(ほうよ)海峡は、大分県佐賀関(大分市)と愛媛県の佐田岬半島の間にあり、九州と四国が最も近くなる(幅約14km)。架橋構想もある。…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第52回 豊後の特産品を組み合わせた「かぼすブリ」―大分県・佐伯

2021年07月15日グローバルネット2021年7月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 大分県南部の佐伯(さいき)市は豊後水道に面し「佐伯の殿様、浦でもつ」と言い伝えられるように豊かな海の幸に恵まれている。歴史と新鮮な魚介類を目当てに多くの観光客が訪れる。ここ…[くわしく]