『日本の沿岸を歩く』の記事一覧

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第18回 神の使いアカウミガメが来る豊かな海―静岡県・御前崎 

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2018年12月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「2020東京大会とサステナビリティ」「USA発サステナブル社会への道」…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と 第15回維新胎動の地で地産地消を貫く―山口県・萩しーまーと

2018年06月15日グローバルネット2018年6月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 明治維新胎動の地である山口県萩市は観光地であるとともに、日本海の豊かな漁業資源に恵まれた港町でもある。ここにある道の駅「萩しーまーと」は、漁港と魚市場に隣接し、地魚を中心とす…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と(第14回)金子みすゞの記憶が生きる仙崎―山口県・長門

2018年05月15日グローバルネット2018年5月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 朝焼小焼だ/大漁だ/大羽鰮(おおばいわし)の/大漁だ。 浜は祭りの/ようだけど/海のなかでは/何万の 鰮(いわし)のとむらい/するだろう。 夭逝(ようせい)の詩人、金子みすゞ…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と 第13回フグと明治維新のディープなつながり―山口県・下関

2018年04月16日グローバルネット2018年4月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 下関市彦島にある下関市地方卸売市場南風泊市場。午前3時、黒斑のある生きたトラフグ(下関ではフクと呼び、「福」の縁起をかつぐ)の入ったトロ箱が並べられ始めた。20分後、市場に競…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第12回 カツオの町で400年以上続く朝市―千葉県・勝浦

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 房総半島にある勝浦の地名は、紀伊半島の勝浦(和歌山県那智勝浦町)と歴史的に深いつながりがあるようだ。黒潮に乗った紀州人が房総半島に移住し、漁業やしょうゆなどを伝えたという。黒…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第11回 歴史あるイワシ漁にハマグリ加わる―千葉県・九十九里浜

2018年02月16日グローバルネット2018年2月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 外房のJR東金駅から九十九里浜に向かって10kmほど。片貝海水浴場に着くと、夏はにぎわう遠浅の太平洋が広がる。訪れた10月下旬の太平洋は大きな波が力強く打ち寄せていた。「日本…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第10回 漁業への理解深める食堂「万祝」―千葉県・銚子漁港

2018年01月16日グローバルネット2018年1月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード:「水揚げ量日本一」、「未利用魚」、「マグロ」、「キンメダイ」 三方を海に囲まれた千葉県は、日本屈指の漁業県である。外房の銚子沖では寒暖流が混ざってプランクトンが多…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第9回 変動する漁獲、加工品や販路拡大に努力-長崎県・九十九島のいりこ 

2017年12月15日グローバルネット2017年12月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 変動する漁獲、加工品や販路拡大に努力 平戸での漁師体験に参加した次は、いりこの生産日本一を誇る九十九島漁協(佐世保市小佐々町)だ。九十九島は佐世保市の西側に広がる西海国立公園…[くわしく]

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