『日本の沿岸を歩く』の記事一覧

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第9回 変動する漁獲、加工品や販路拡大に努力-長崎県・九十九島のいりこ 

2017年12月15日グローバルネット2017年12月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 変動する漁獲、加工品や販路拡大に努力 平戸での漁師体験に参加した次は、いりこの生産日本一を誇る九十九島漁協(佐世保市小佐々町)だ。九十九島は佐世保市の西側に広がる西海国立公園…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第8回 定置網のピチピチ魚水揚げに感動―長崎県・平戸漁業体験

2017年11月15日グローバルネット2017年11月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 7月下旬、夏の朝が明ける前に平戸(ひらど)大橋を渡って平戸島の北西部、生月(いきつき)大橋手前の漁港へ着いた。申し込んでおいた漁業体験「あやか水産 本物の漁師体験」の集合時間…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第7回 豊かな資源を加工し全国ブランド目指す  長崎県・かんぼこ王国

2017年10月16日グローバルネット2017年10月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード: 皿うどん、すり身加工、ちゃポリタン、未利用魚 長崎を訪れると必ず食べるのが皿うどん(油で揚げた細麺にスープと具を餡でからめた中華風の長崎料理)で、今回の取材でも…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と~第6回 白神山地思いヒラメのヅケ丼食す 青森県・鰺ヶ沢

2017年09月19日グローバルネット2017年9月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード: イトウ 赤石川 金アユ 五能線 津軽半島の付け根にある鰺ヶ沢町は行政が主役となり、ヒラメを使った「ヅケ丼」の商品開発や日本最大の淡水魚イトウの養殖など、地域振興…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第5回 マグロの資源管理のお手本ここにあり―青森県・深浦 

2017年08月17日グローバルネット2017年8月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 青森県ではマグロ漁というと下北半島の大間の一本釣りが有名だが、実は同じ青森県でも日本海側にある深浦町の方が水揚げが多い。最近の太平洋クロマグロ(本マグロ)の漁獲割当問題では、…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第4回 青森県・十三湖 シジミの資源管理で収入アップ

2017年07月20日グローバルネット2017年7月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード:汽水湖 トレーサビリティ タイワンシジミ 十三湊遺跡 3年前に初めて訪れた津軽半島では、北端の竜飛岬から日本海に面する十三湖に足を伸ばして名物のシジミ汁を味わい、…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と~第3回 高級魚ハモの漁獲増えて活気
愛媛県・下灘

2017年06月15日グローバルネット2017年6月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード:魚種の変化・伊予灘・骨切り・京料理 松山市から瀬戸内海沿いに20㎞ほど西にある伊予市双海町の下灘漁協は、近年ハモの水揚げが増えて注目されている。ハモとは関西で夏の…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と~第2回 日本初の魚肉ソーセージは昭和の味 愛媛県・八幡浜

2017年05月15日グローバルネット2017年5月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) キーワード:西南開発・練り製品・ビキニ事件・ミカン畑 昭和生まれ世代にとって、魚肉ソーセージの響きは懐かしい。昭和の香りがするこの食べ物を1951年、日本で初めて作ったのが…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と~第1回(新連載) タイに真珠、静な海の養殖風景(愛媛県・宇和島)

2017年04月15日グローバルネット2017年4月号

環境ジャーナリストであり、広島6次産業化プランナーや中小企業の経営支援(主にPR広報)なども手掛ける広島県在住の筆者が日本の海沿いを訪ね、知ったこと、考えたこと、思い出したことなどを書きつづります。 ジャーナリスト 吉田…[くわしく]

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