グローバルネット2018年3月号の記事一覧

環境の本抵抗と創造の森アマゾン-持続的な開発と民衆の運動
コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

抵抗と創造の森アマゾン -持続的な開発と民衆の運動 編●小池 洋一・田村 梨花 本書は、南米ブラジルにある「地球の肺」アマゾンで起きている環境と開発の問題を、民衆の視点から考えようという思いから編集されている。アマゾンで…[くわしく]

環境ジャーナリストからのメッセージ~日本環境ジャーナリストの会のページ「適応」法制化へ、A-PLATで自治体の対応支援

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

フリーランス滝川 徹 A-PLAT(気候変動適応情報プラットフォーム)はご存じだろうか? 地球温暖化に対する適応策への理解を深め、地方自治体などの対応を支援しようと環境省が2016年8月、インターネット上に開設した。Ad…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第28回 ケイト・ラワースの「ドーナツ経済学」-21世紀の経済学者らしく考える7つの方法-

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

武蔵野大学教授、元環境省職員一方井 誠治(いっかたい せいじ) 「経済学」への真正面からの挑戦 世の中に「○○の経済学」と題された本は、数多く出版されています。その多くは、社会経済におけるある事象を取り上げ、それを経済学…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第10回 市場に流通するウナギの正体

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

北里大学海洋生命科学部准教授吉永 龍起(よしながたつき) 鮪、鯛、鰤、鰹、平目、鮭、鮎…寿司屋にはさまざまな種類の魚が並んでいる。日本人は世界で最も多くの種類の魚を食べ、このことが日本人の長寿の秘訣ともいわれている。一方…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第12回 カツオの町で400年以上続く朝市―千葉県・勝浦

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 房総半島にある勝浦の地名は、紀伊半島の勝浦(和歌山県那智勝浦町)と歴史的に深いつながりがあるようだ。黒潮に乗った紀州人が房総半島に移住し、漁業やしょうゆなどを伝えたという。黒…[くわしく]

2020東京大会とサステナビリティ~ロンドン、リオを越えて第7回 SUSPONシンポジウム ボランティアがつくる持続可能な未来

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

東京2020大会の持続可能性の実現に貢献しようと集まったNGO/NPOのネットワークSUSPON(持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPOネットワーク、事務局は当フォーラム)が、第2回シンポジウム「ボランティア…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第10回 自然資本の持続的活用と森里川海の連携

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

京都大学農学研究科 生物資源経済学専攻 教授 栗山 浩一(くりやま こういち) 自然資本とは 近年、森林、河川、湖沼、農地、海洋などの自然環境を「自然資本」として認識し、企業経営の基盤を構成する資本の一つとして位置付ける…[くわしく]

特集/シンポジウム報告 社会的共通資本と持続可能な社会・経済・環境~確かな未来を創る座標軸(その1)確かな未来を創る座標軸~持続可能な社会を実現するための金融とは

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI) 特別顧問末吉 竹二郎さん  21 世紀金融行動原則(事務局・当財団)と環境省主催のシンポジウム「社会的共通資本と持続可能な社会・経済・環境~確かな未来を創る座標軸」が1…[くわしく]

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