グローバルネット2019年2月号の記事一覧

環境の本・生物多様性は復興にどんな役割を果たしたか
       -東日本大震災からのグリーン復興
・社会イノベーションと地域の持続性

2019年02月19日グローバルネット2019年2月号

生物多様性は復興にどんな役割を果たしたか -東日本大震災からのグリーン復興 編●中静 透、河田 雅圭、今井 麻希子、岸上 祐子 東日本大震災の被災地に入り「海と田んぼからのグリーン復興」を願った生態学者らが重ねた「うみた…[くわしく]

INSIDE CHINA 現地滞在レポート~内側から見た中国最新環境事情第52回 越境大気汚染をめぐる中韓の論争

2019年02月19日グローバルネット2019年2月号

地球環境研究戦略機関(IGES)北京事務所長 小柳 秀明(こやなぎ ひであき) 反論に転じた中国 最近懸案の話題を含めて、政治的にはいろいろと課題のある日中韓の3ヵ国であるが、少なくとも環境問題への取り組みに関しては、1…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第23回―北海道・厚岸 地元産カキ復活に豪州の技術導入

2019年02月19日グローバルネット2019年2月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 「海のミルク」といわれるカキは、筆者の暮らす広島県が全国生産量の半分以上を占め、他産地を圧倒しているのだが、全国各地には有名ブランドガキがある。その一つが北海道の厚岸。前回…[くわしく]

つなげよう支えよう森里川海―持続可能な新しい国づくりを目指す第20回 森里川海で遊ぶ子どもたちの復活を目指して~読本『森里川海大好き!』の制作

2019年02月19日グローバルネット2019年2月号

環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトチーム 副チーム長  鳥居 敏男(とりい としお) 2018年3月、環境省は森里川海で遊ぶ子どもたちの復活を目指した読本『森里川海大好き!』を制作しました。「つなげよう、…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第3回 地元の「特別な時間」に遊ぶ旅~宮城県東松島市宮戸地区から考える

2019年02月19日グローバルネット2019年2月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 知床が世界自然遺産に登録された2005年、環境省が普及に力を入れ始めていたエコツアーへの関心はまだ低かった。一味違う自然体験をしたいと思う人は最近、多い。でもエコツアーはさほ…[くわしく]

ホットレポート人の営みから自然感、宇宙観へ ”正木ワールド”の俳句エッセイ集を味わう

2019年02月19日グローバルネット2019年2月号

エッセイスト 乳井 昌史(にゅうい まさし) 九十五歳で昇天した母の翼を思わせる第五句集の「羽羽」(はは)で蛇笏賞を受賞した正木ゆう子氏の最新エッセイ集。毎回、自作の一句を添えた五十篇の文章を読んでいると、自分の見聞と重…[くわしく]

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