『日本の未来に魚はあるか』の記事一覧

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第16回 MSC認証制度の日本における広がりと可能性 

2019年03月15日グローバルネット2019年3月号

MSC(海洋管理協議会)日本事務所 プログラム・ディレクター石井 幸造(いしい こうぞう) 本記事は2019年6月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「NSCニュース」、「環境…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第15回 広がる持続可能な水産業へのムーブメント~東京サステナブルシーフードシンポジウム2018レポート

2019年01月18日グローバルネット2019年1月号

株式会社シーフードレガシー 山岡 未季(やまおかみき) 世界有数の水産大国である日本が、持続可能な水産業を実現し、アジアをけん引するイニシアチブを発揮していくために何をすべきか? これについて参加者とともに学び考えるため…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第14回 実態に合わせた捕鯨の姿を考える

2018年11月16日グローバルネット2018年11月号

フリージャーナリスト 佐久間 淳子(さくまじゅんこ) 過去において捕鯨産業に乱獲の歴史があったことに、異論の余地はない。最盛期には7船団も南極海に送り込んだ日本の捕鯨産業が、1社1船団に縮小したのは1976年だった。19…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第13回 宮城から世界へ。責任あるサーモン養殖を目指して

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長 長谷川 琢也(はせがわ たくや) いま世界で最も消費が伸びている魚、サーモン。「鮭」は日本人にはとてもなじみが深い魚です。最近では回転寿司市場においても、最もメニューの種…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて 第12回海洋生物レッドリストの問題点と見直し案について 

2018年07月13日グローバルネット2018年7月号

横浜国立大学 教授 松田 裕之(まつだ ひろゆき) 陸域や淡水魚(川に遡上するニホンウナギを含む)のレッドリスト(日本の絶滅のおそれのある野生生物)は環境省が1991年から順次作成しているが、初となる「海洋生物レッドリス…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第11回 試験操業から新たな道を探る、福島県の漁業

2018年05月15日グローバルネット2018年5月号

東京海洋大学 教授川辺 みどり(かわべ みどり) 日本の漁業は「所得は少なく、後継者はおらず、漁村では高齢化が進み、生産環境は劣化し漁業資源は減っている」と悲観的に語られることが多い。だが、このステロタイプなイメージは、…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第10回 市場に流通するウナギの正体

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

北里大学海洋生命科学部准教授吉永 龍起(よしながたつき) 鮪、鯛、鰤、鰹、平目、鮭、鮎…寿司屋にはさまざまな種類の魚が並んでいる。日本人は世界で最も多くの種類の魚を食べ、このことが日本人の長寿の秘訣ともいわれている。一方…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第9回 水産物トレーサビリティとブロックチェーン技術

2018年01月16日グローバルネット2018年1月号

一般財団法人 国際貿易投資研究所 客員研究員児玉 徹(こだま とおる) 重要性を増す水産物トレーサビリティー 水産物に関するトレーサビリティの重要性がさまざまな観点から叫ばれている。例えば、輸入養殖エビやウナギから魚病対…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第8回 マグロ類消費世界一の責任-国際資源管理と日本の政策

2017年11月15日グローバルネット2017年11月号

早稲田大学地域・地域間研究機構 客員次席研究員・研究院客員講師真田 康弘(さなだ やすひろ) 日本は世界で漁獲・養殖されるマグロの約5分の1を消費する世界最大のカツオ・マグロ類の消費国であるとされる。スーパーに行けば、わ…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第7回 ASC認証の可能性 ―宮城県のカキ養殖での取得後1年を迎えて

2017年09月19日グローバルネット2017年9月号

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)前川 聡(まえかわ さとし) 被災地から誕生した国際認証第一号 あの東日本大震災から5年目を迎えた2016年3月、宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所のマガキ養殖が…[くわしく]

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