『日本の未来に魚はあるか』の記事一覧

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて最終回 海の生き物を守るフォーラム2020「地球温暖化と海の生き物の未来」参加報告

2020年03月16日グローバルネット2020年3月号

グローバルネット編集部 飯沼 佐代子(いいぬま さよこ) 2月9日に東京海洋大学で、海の生き物を守る会と日本自然保護協会の主催による「海の生き物を守るフォーラム2020―地球温暖化と海の生き物の未来」が開催された。五つの…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第21回  荒瀬ダムの撤去は球磨川と八代海の漁業にどのような影響を与えたか

2020年01月15日グローバルネット2020年1月号

豊かな球磨川をとりもどす会事務局長 つる 詳子(つる しょうこ) ●荒瀬ダム建設と漁業疲弊 荒瀬ダムは、熊本県の球磨川南部を流れる球磨川総合開発計画に基づき、河口から20kmの地点に1954年に建設された発電専用ダムであ…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第19回  瀕死の日本漁業に抜本的な再生方策が必要

2019年11月15日グローバルネット2019年11月号

東京財団政策研究所 上席研究員 小松 正之(こまつ まさゆき) ●瀕死の日本漁業と衰退を促進した補助金 日本の漁業・養殖業生産量は、1984年の漁獲高1,282万tをピークに、2018年には439万t(農林水産省漁業・養…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第18回  地域漁業と漁村における人のシステム

2019年09月17日グローバルネット2019年9月号

国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所  経営経済研究センター主幹研究員 三木 奈都子(みき なつこ) ●水産政策の改革の主要な変化点と評価 2018年6月に水産政策の改革が示され(水産庁HP:アクセス確認20…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第17回 地球温暖化と水産資源管理~持続的な水産資源の利用に向けて~

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

漁業情報サービスセンター 谷津 明彦(やつ あきひこ) 近年、水産関係者から「海が変わった」という発言がよく聞かれる。この発言の要因として主に4点が考えられる:①レジームシフト(大気・海洋・海洋生態系から構成される地球表…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第16回 MSC認証制度の日本における広がりと可能性 

2019年03月15日グローバルネット2019年3月号

MSC(海洋管理協議会)日本事務所 プログラム・ディレクター 石井 幸造(いしい こうぞう) MSC認証制度の日本における広がりと可能性 世界的に水産物の需要が増え続ける中、過剰漁獲やIUU(違法、無報告、無規制)漁業に…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第15回 広がる持続可能な水産業へのムーブメント~東京サステナブルシーフードシンポジウム2018レポート

2019年01月18日グローバルネット2019年1月号

株式会社シーフードレガシー 山岡 未季(やまおかみき) 世界有数の水産大国である日本が、持続可能な水産業を実現し、アジアをけん引するイニシアチブを発揮していくために何をすべきか? これについて参加者とともに学び考えるため…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第14回 実態に合わせた捕鯨の姿を考える

2018年11月16日グローバルネット2018年11月号

フリージャーナリスト 佐久間 淳子(さくまじゅんこ) 過去において捕鯨産業に乱獲の歴史があったことに、異論の余地はない。最盛期には7船団も南極海に送り込んだ日本の捕鯨産業が、1社1船団に縮小したのは1976年だった。19…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第13回 宮城から世界へ。責任あるサーモン養殖を目指して

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長 長谷川 琢也(はせがわ たくや) いま世界で最も消費が伸びている魚、サーモン。「鮭」は日本人にはとてもなじみが深い魚です。最近では回転寿司市場においても、最もメニューの種…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて 第12回海洋生物レッドリストの問題点と見直し案について 

2018年07月13日グローバルネット2018年7月号

横浜国立大学 教授 松田 裕之(まつだ ひろゆき) 陸域や淡水魚(川に遡上するニホンウナギを含む)のレッドリスト(日本の絶滅のおそれのある野生生物)は環境省が1991年から順次作成しているが、初となる「海洋生物レッドリス…[くわしく]

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