『特集』の記事一覧

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子に関する法制度と持続可能な種子の管理とは~種苗法改正の議論を通じた種子に関する法制度の在り方 ~自家採種・増殖をめぐる公共の利益の変化

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

総合地球環境学研究所 研究員 小林 邦彦(こばやし くにひこ) 4月号(353号)の特集「タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止、種苗法改正を受けて~」に続き、種子をめぐる国際条約などの枠組み、英国等での持続可能な農…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~有機農業の未来を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

「持続可能な農業を創る会」座長、農的社会デザイン研究所代表 蔦谷 栄一(つたや えいいち)  近年日本では、種子法の廃止、種苗法改正、遺伝子組み換え、ゲノム編集など、タネ(遺伝子資源)と農業をめぐる法的な動きが急速に進み…[くわしく]

特集 タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~種子と農民の権利を守るために~種子法廃止をめぐる動きから考える

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

国際農業開発学博士 大川 雅央(おおかわ まさお)  近年日本では、種子法の廃止、種苗法改正、遺伝子組み換え、ゲノム編集など、タネ(遺伝子資源)と農業をめぐる法的な動きが急速に進みつつあります。これらは私たちの食生活と日…[くわしく]

特集/タネの未来と日本の農業を考える~種子法廃止・種苗法改正案を受けて~種苗法改正法案について

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

農林水産省 食料産業局知的財産化種苗室 種苗室長 藤田 裕一(ふじた ゆういち)  近年日本では、種子法の廃止、種苗法改正、遺伝子組み換え、ゲノム編集など、タネ(遺伝子資源)と農業をめぐる法的な動きが急速に進みつつありま…[くわしく]

特集/環境負荷の少ない飲料容器とは?ライフサイクル思考で見る飲料容器の環境負荷

2020年03月16日グローバルネット2020年3月号

東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻 中谷隼(なかたに じゅん) 海のプラスチックごみ汚染が深刻化し、使い捨てプラスチックに対する議論が高まっています。2019年3月のグリーン購入法の基本方針が改定され、省庁の会議運…[くわしく]

国際セミナー「森林バイオマスの持続可能性を問う〜輸入木質燃料とFIT制度への提言」FITバイオマス発電:持続可能性への取り組みと課題

2020年02月17日グローバルネット2020年2月号

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長 泊 みゆき(とまり みゆき) 再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入により、木質ペレットなどを使ったバイオマス発電事業がここ数年の間で急激に増えましたが、その多…[くわしく]

国際セミナー「森林バイオマスの持続可能性を問う〜輸入木質燃料とFIT制度への提言」森林ベースのバイオエネルギーは気候変動の解決策ではない~カナダなどから調達するリスク

2020年02月17日グローバルネット2020年2月号

Stand earth 森林プログラムディレクター タイソン・ミラー 再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入により、木質ペレットなどを使ったバイオマス発電事業がここ数年の間で急激に増えましたが、その多くは海外…[くわしく]

特集/国際セミナー「森林バイオマスの持続可能性を問う〜輸入木質燃料とFIT制度への提言」森林バイオマス燃焼による排出の影響

2020年02月17日グローバルネット2020年2月号

Partnership for Policy Integrityディレクター メアリー・ブース 再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入により、木質ペレットなどを使ったバイオマス発電事業がここ数年の間で急激に増…[くわしく]