『生物多様性』の記事一覧

食料システムの在るべき姿とは~気候変動の抑制と飢餓解消の両立に向けて~地球にやさしい食生活を社会全体で実現するために

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS) 情報プログラム プログラムダイレクター 飯山 みゆき(いいやま みゆき)  今月、ニューヨークで「国連食料システムサミット」が開催されます。「食料システム」は…[くわしく]

食料システムの在るべき姿とは~気候変動の抑制と飢餓解消の両立に向けて~今、食料「システム」を問う理由

2021年09月15日グローバルネット2021年9月号

東京大学 理事、未来ビジョン研究センター教授 グローバル・コモンズ・センター ダイレクター 石井 菜穂子(いしい なおこ)  今月、ニューヨークで「国連食料システムサミット」が開催されます。「食料システム」は、過剰な肉食…[くわしく]

環境の本・生きのびるための流域思考
・ぎんちゃんの生きとし生けるものとの対話

2021年08月15日グローバルネット2021年8月号

生きのびるための流域思考 著●岸 由二 都内町田市から横浜市鶴見区にかけて流れる一級河川、鶴見川の「鶴見川流域水害総合治水対策」は40年前からの流域治水の取り組みで、都市水害を抑えるモデルとして全国に知られる。慶応大学名…[くわしく]

環境の本・次なるパンデミックを回避せよ~環境破壊と新興感染症
・コロナ危機と未来の選択~パンデミック・格差・気候危機への市民社会の提言

2021年06月15日グローバルネット2021年6月号

次なるパンデミックを回避せよ ~環境破壊と新興感染症 著●井田徹治 新型コロナウイルスは、エボラウイルスやエイズウイルスなどと同じ「動物由来感染症」(動物から人にうつる病気)を引き起こすウイルスである。筆者は、動物由来感…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第50回 盤州干潟のアサリ・ノリにカキ養殖が加わる―千葉・木更津

2021年05月17日グローバルネット2021年5月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 羽田空港に着陸する飛行機から干潮時の盤洲(ばんず)干潟を見たことがある。東京湾アクアラインを挟んで北は袖ケ浦市の埋め立て地から南は木更津港まで、約1,400 haもある日本…[くわしく]